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help リーダーに追加 RSS 北京五輪〜日本代表ラグビーのナンバーエイト!

<<   作成日時 : 2008/05/25 20:52   >>

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間近に迫りました。北京五輪。日本代表ラグビーです。
ナンバーエイト?…タカミチ?リュウ?そうか!タクロー!?
と言うか、五輪にラグビー無いじゃん。

あります。
私は知りませんでした。

朝日新聞で連載されていました。

「ガツンッ」
車いす同士がぶつかる。激しい金属音が体育館に響いた。衝撃で片輪が浮き上がった瞬間、三阪洋行(みさかひろゆき)さん(26)は車いすごとひっくり返って、顔を床にたたきつけられた。
ホイッスルが鳴り、倒した選手にファウルが宣告される。相手ボールを奪い取った三阪さんは、小さく拳を握った。

明日へ 新しいスタート:1 本文より引用させていただきました)

ウィルチェアーラグビー 北京パラリンピック日本代表に選ばれた、三阪洋行選手です。

読まれた方もいらっしゃるでしょう。
読み損ねた方はAsahi.com asparaから『患者を生きる』をどうぞ。

5月6日から朝刊で、5回連載でした。

明日へ 新しいスタート:1   北京にかける「背番号8」
明日へ 新しいスタート:2  自分で死ぬこともできひん
明日へ 新しいスタート:3   これは確かにラグビーや
明日へ 新しいスタート:4 わからない、もう一度言って!
明日へ 新しいスタート:5  ぼくにナンバーエイトをください


タイトルを見ただけでもわかります。
絶望の淵から立ち上がる姿が。

子供がこうなったらどうしょう。あぁ、テニスでよかった。
生徒がこうなったらどうしよう。責任は重大。何時もその事態は直ぐそこ。
共にプレーする仲間がこうなったらどうしよう。私がなったらどうしよう。
なぜ、ジャージは違うのか?桜が見えないが付いて無いのだろうか?

私の感想はこの程度です。

これ以上の感想はありません。いや書きません。稚文で書けません。
読んでみてください。ぜひ。
遠い世界の話ではありませんよ。身近な話です。
ラグビーを愛する仲間なのです。

応援しましょう!応援します!!日本代表ラグビーを!!!


ラグマガさん、書いてください。
これは確かにラグビーや」なんです。

ラグビーに携わる記者の方、もっと取り上げてください。



                        

今日の練習はお休みでした。来週はマネージャーが来てくれます。頑張りましょう!

温泉でリラックスしてました。
箕○温泉で、まったり。タイムスリップですよ。あそこは。

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コメント(15件)

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おはようございます。
ウィルチェアーラグビーからちょっとずれるかも知れませんが、神戸製鋼やサントリーは以前より脊髄基金の募金活動に参加しています。最近では徳増ブログのコメント欄で、ラグビーで大怪我をした選手のために基金の設立、チャリティマッチの開催等が提案され、徳増氏からは「頭にしっかり止め検討させていただく」とのことでした。プレーヤーやその家族にとっても隣り合わせの問題です。クラさんのこの記事のように、現状を発信してより多くの人に知ってもらうことも意義があると思います。
だこ姫
2008/05/26 09:36
 だこ姫さん、こんばんは。
 全く人事ではないですね。私も『次は車椅子』って言われました。脅しだと思いますが。しかし、『よんでまっか』を書くために隅々まで読んでましたが、車椅子のラグビーは知りませんでした。判るように書いてほしいものです。そして、この選手神戸にいらっしゃるようなのです。大阪出身だし、ぜひ応援したいです。
クラッシックラガー
2008/05/26 22:47
 ありゃ?コメントボタン押してしまいました。
 
 このタイトルが面白い。大阪弁が抜けて着てるんですよね。なお、投槍から、尊敬の念に変わっているんですよね。上手いタイトルに、見合った内容。プロの記者の文章であり、見合う題材だと思います。
 徳増さん、と言う方。存じ上げませんでした。検索したら、素晴らしい活動ですね。私は私なりの活動をしていきたいです。
クラッシックラガー
2008/05/26 22:55
こんばんは。
健常者のオリンピックに比べてパラリンピックは結果ばかりで映像とかが極端に少ないんですよね。まあ、結果がテレビで報道されるだけで大きな進歩なんですけどね。
バスケをするとすぐにファールをしてしまうラグビー選手には、なんでこの競技が出来たか理解しやすいでしょう。私も応援します。
この間のコメントですけど、「子供が嫌にならない程度」でいいでしょうか。「子供が欲する程度」でもいいかも知れません。ですからケースバイケースですね。コーチも選手も笑顔が消えたら要注意です。
私もついやり過ぎてしまったりするので、大きな事は言えないのですが、この辺に気をつけています。
親父コーチ
2008/05/26 23:47
こんばんは。
車いすラグビーのことはテレビで見たことはありましたが、詳しいことは知りませんでした。健常者と言っても障害予備軍なわけで、同じラグビーで、しかも五輪に出られるなんてこれはラグビー愛好者としては応援しないわけにはいきません。それに、やはり胸に桜を!って思います。
でも北京は心配です・・・・・みんなの無事を願います。

2008/05/27 00:05
 親コーさん、こんばんは。
 ガツンときました。目が覚めました。でも、すぐには治せません。忘れていました。自分が笑うことを。そういえば、今期一度も笑ってません。おっさんずとの練習以外で、同じグランドで笑った記憶がここ数年ありません。笑うなんて簡単なバロメータすら忘れていました。はっきりって色んな事が在り過ぎて、すぐには治せないかもしれません。いつかまた心から笑える時が来るかもしれません。「どこまで」という言葉にイチイチ明確な答えを求めようとし過ぎでもあったように感じます。お恥ずかしいしだいですが、グサッときています。よい意味で。。しかし、どこかで私を見ていたようですね。なぜわかったのでしょうか?流石ですね。

クラッシックラガー
2008/05/27 21:59
 縁さん、こんばんは。
 テレビでやってましたか?私は全くこのスポーツを知りませんでした。そして、やはり桜がないのですね。なぜでしょう?ラグマガに載っているあのジャパンのジャージでなぜないのでしょう?この連載から知ったのですが,NZは「シルバーファーン」を纏っているようなのですよ…。
 私も「次は車椅子かもしれません」と医者に言われましたが、のどもと過ぎれば何とやらで復帰を目指したりしてます。考え直さないといけませんね。
 
クラッシックラガー
2008/05/27 22:08
 おはようございます。
 親コーさんとクラさんの“師弟問答”、やり取りを注目させていただいてました。う〜ん、深いなあ(^^;)。ワタシ自身が辿り着きかけている点からコメントさせていただくと、子供たちとボランティアコーチとの利害は、やはり完全に子供側に重きを置くべきではないかということ。「どこまで」なのかと言われれば、子供たちが何を求めているかを見抜き、その延長線上で指導員個人がやれることをやっていくということになるのではないか。
 自分が教えたいということ(それ自体は悪いことではない)を押しつけるようにしだしたら、「そこまで」やる必要はないよと。あんたが教えたいというのは判らないではないが、子供たちはそれは求めてないよと。
 子供たちが欲していることと、ラグビースクール(指導員)として本来与えるべきことって、実は案外重なっているような気がしてきてます。
ウルトランナー
2008/05/28 05:55
 ウルさん、こんばんは。
 子供達が求めるレベル。バラつきもあります。保護者の要求もあるでしょう。子どもたちが求めていなくても大事な事もあります。難しいです。ただ、私(指導者)も楽しんでいないと子供達も楽しくない。と言うのは間違いないでしょう。でも私は今、楽しんでるとはいえない状況です。これは子供にも、私自身にも不幸な事かもしれません。
 私のことって、私以外の人の方が解っている様です。皆さんのコメントで色々考える事ができ皆さん“師匠”のようですよ。ウルさんももちろん師匠ですね。
 笑顔でいられる事。子供も指導者も望んでいるものの一つかもしれません。保護者の方の多くは“厳しく”が好きそうです。そういうことの調整って面倒なんですよ。
クラッシックラガー
2008/05/28 22:20
 おはようございます。
 「指導者が楽しんでいないと子供たちも楽しくない」、「笑顔でいられること」、どちらも忘れたくないキーワードなんでしょうね。そして、「保護者の多くは“厳しく”が好き」っていうのも、大いに肯けます(^^;)。
 親コーさんのコメントを思い出すまでもなく、なんで指導者って、教え魔が多いんでしょうかねえ。ワタシ自身も十二分に自覚・自戒してるんですが、せっかくいい話をしようとしても、指導者の話が長いと子供たちはどんどん冷めていき引いていく。そんな小難しい話はどうでもいいから、もっと一緒に走ろーでって、去年は何度も思いましたよ。
 持久力が伸びる世代、心拍数を上げる練習は必要不可欠だと思ってます。“厳しい練習”は間違いなく必要なんではないかと。ただ、それを「楽しい」って感じさせることが出来るかどうか、まさにそこに、指導者の腕の見せ所があるのではないか。
 子供たちが楽しそうに苦しんでいる(^^;)。そんなドリルを組めた時は、こちらも本当に楽しくなりますね。目指すは、「楽しくて厳しい練習」です。
ウルトランナー
2008/05/29 07:10
こんにちは。コーチって難しいですね。でも私は名ばかりのコーチです。
もちろん自分を未熟だと感じるので自らをそう呼びます。また、子供たちの前ではお恥ずかしいですが、下手でもお手本プレイヤーでいたいからです。いつも心がけることは彼らのニーズを拾い上げること、ニーズに結果を出してあげること、コーチはいかにニーズを作り出すかが肝になると考えます。よいお手本、よい見本の定義はいくつもあっていいと思います。だからこそコーチも学ぶことが必要なんですよね。トップリーグの選手だからよいコーチとは限りません。日本人は欧米人に比べ理論には耳を傾けるのですが、実技を積極的に体験しようとする姿勢に欠けるといわれます。机上の空論に流れやすいということです。彼らは大人と違い人まねが上手です。野球で言えばイチローの打席でのバッティングスタイル、サッカーで言えば中村俊輔のフリーキックスタイル、彼らは更なるお気に入り、もっとうまい選手を探し出し、自分たちで格付けしていきます。興味、ニーズがそうさせるのだと思います。続く…。

テリーマン
2008/05/29 10:27
続き…。ラグビーの入り口、まずは私たちがお手本、見本でいたいと思います。よいお手本か?見本か?それは彼らの判断にゆだねます。子供たちと汗することは会話もはずみ、とても楽しく感じます。コーチの力量?スキル?学ぶことをやめたらただの評論家です。コーチでいましょう!言葉で投げかけているだけではわからないことばかりです。やって見せて、やらせて見せて…。が原点です。物まねが上手な彼ら、理解できていなくてもみんなとあわせて、“わかったか?”“はい!”理解できたふりも上手なんです。その日、ひとつのプレイでいいからこれが出来たという達成感をもって次の練習へきてほしいですね。文章にすると難しく聞こえますが、実はかんたんなことしかやってません。というか力量不足でそれしか出来ないんですが、そこはまだまだ未熟な私、更に勉強を重ね、収穫の多い大阪サミットに備えたいと思います。皆さんの御意見を拝見し私の今思うことを気ままに書いてしまいました。聞き流してください。ながながとすみません。

テリーマン
2008/05/29 10:35
 テリーマンさん、おはようございます。
 いいお手本であること、見本であること、心に滲みつつ耳が痛い言葉ですね。30をいくつも過ぎてからプレーを始めたワタシの、コーチ(指導者)としての最大の欠点が、基本プレーを教わったことがないことなんです。こんな人間が指導員なんてやれるわけがない!2年ほど前に頼まれた時、いったん即座にお断りしたのもそんな事情からです。ただ、一度引き受けたからにはそれを逆手にとって、一から基本プレーを勉強し出しました。正直に言えば、「ああ、パスって、タックルって、こうやるのか」と、文字どおり基礎・基本から勉強したし、今ももちろん勉強中です。「先生、タックルって、どうやるんですか?」「ここに肩を当てて、ここを腕で絞って・・・」「ジャッカルは?」「相手がこういう姿勢なら、こことここを持ってドライブして・・・」。未熟ながら、なんとか身体で手本(見本)を示そうと、日々研鑽中です。こちらのブログも、本当に勉強になります。大阪サミット(笑)、またぜひ開催しましょうね。
 クラさん、今月号のラグマガ、ワタシもかなり気合いを入れて読み込もうと思ってますよ(^^)。
ウルトランナー
2008/05/30 07:45
 こんばんは。会議、長距離営業、飲み会、加えて月末。あーバタバタ。でも、ここへ帰ってくると元気が出ます。日常を忘れ熱くなれるんですね。
>コーチも選手も笑顔が消えたら要注意。
>子供たちが何を求めているかを見抜き、その延長線上で指導員個人がやれることをやっていく。
>子供たちが欲していることと、ラグビースクール(指導員)として本来与えるべきことって、実は案外重なっている。楽しくて厳しい練習。
>いつも心がけることは彼らのニーズを拾い上げること、ニーズに結果を出してあげること、コーチはいかにニーズを作り出すかが肝。よいお手本、よい見本の定義はいくつもあっていいと思います。だからこそコーチも学ぶことが必要。
 いやー、本文より為になる数々のコメント。修行中の私には参考になる言葉、体験、指導者の思いの数々です。
 …続く。。 
クラッシックラガー
2008/05/30 22:00
…続きです。
良いですね、こうやって語り合えること。本当にブログやっててよかったと思える時間です。
 私の筆で感想など及びも付かないところまで来ているようです。選手も指導者も、出来る事を出来るだけ、笑顔を絶やさず、研究を続ける。指導者は何より子供のためを常に考える事。とても纏めるなんて出来ませんが、貴重なコメントから沢山の事を感じました。  
 ウルトランナーさん、テリーマさん、どこか足りないものがあっても、私も(含めさせていただきます)充分な熱意を子供達に注げると言う点では、間違いなく良い指導者であると自負して良いのではないでしょうか?テリーマンさんの仰るように、文章にする事は難しくても、常日頃やっている、出来ているからこそ、書いた文章も何か物足りないのかもしれません。まだまだ上がいて、先の見えない頂点を捜し求めて、足りない自分に“未熟”と言う向上心が現れるのですね、ウルさん。
 まだまだ、ここで結んでしまうの(そんな気は毛頭ありません)が惜しい展開です。サミットが待ち遠しいですね!
クラッシックラガー
2008/05/30 22:00

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