ラグビーコーチ修行中

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help リーダーに追加 RSS ヤンボーをマイボーに!C

<<   作成日時 : 2007/01/27 22:04   >>

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明日は練習休みです。息子たちは、某大学でのカーニバルとやらですが、見れません。残念。
私は、REF講習です。ルンルン!っ手、走るのはまだ不安。それ以上に不安はあるけど。
あすは更新できそうにないしね。そろそろ忘れそうなシリーズを一つ。
ヤンボーをマイボーに!Bでは、モールラックやセットプレーでした。
今回の回答は何でしょう。

回答:反則をさせること。

相手チームが反則をしてくれれば、マイボールになります。

ラグビーの原則と、ボールの争奪について、競技規則 Law of the Gameから。

ラグビーの原則
  ボールの争奪  Contests for Possession
  攻撃/プレーの継続  Attack/Continuity of Play
  防御/ボールの再獲得  Defence/Regaining Possession
  多様性  A Multi-Faceted Game
  報償と罰  Rewardes and Punishments


ボールの争奪  Contests for Possession
ボールの争奪はラグビーの主要原則である。この争奪は試合中のあらゆる局面で行われる。争奪は、コンタクトプレーや一般のプレー、そしてスクラム、ラインアウト、キックによる開始、再開の場面で発生する。これらの争奪は、どちらのチームにも公平なものでなければならないが、その直前のプレーで、スキルのクオリティが優っていた側に有利となる。例えば、プレーを継続するスキルが未熟なためにボールをタッチに出したチームには、ラインアウトでの投入権は与えられず、また、ボールを前に落としたり、パスをしたりすれば、次のスクラムにおいてプットインができないということである。


そうです、ノックオンしてもらいましょう。
では、どうすれば相手はノックオンしてくれますか?
どんなときノックオンしてしまいますか?
答えは、プレッシャーの強いとき。環境が悪いのに、長いパスを出したくなるとき。
こういう状況を作るために、早いプレッシャーが必要なのです。

そうです、オフサイドしてもらいましょう。
では、どうすれば相手はオフサイドしてくれますか?
どんなとき‥‥

反則をさせること。他にもありますよね。ノット何々‥等など。
その反則はどのような状況で起こるのか、どうすれば反則するのか。
いろいろ考えてみてください。
(これだけで新しいシリーズができるほどかもしれません。前回のモールラック等も同じです)


でもこういうのは違いますよ。
相手を正当なプレー以外でイライラさせたり。
(サッカー仏代表ジダンが退場になったような、マテラッツィの暴言など。)
ハイタックルになるように、かがんだり。
ボールのキャッチ寸前目の前で、大声で脅かしたり。
ヤーさんみたいに恫喝するようなこと。

「危ないこと」「ズルイこと」をしてはならないのです。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お晩です。
何年か前にある高校のスクラムハーフに少し指導したことがあったんです。その時に「常に相手スクラムハーフにプレッシャーをかけろ」といい続けたんですけど、いまいち理解してもらえなかったですね。昔はハーフ通しですごいつぶし合いをしてたんですけどね。
昔と言えば茨城県のある高校と試合(公式戦)をしたんですけど、試合前の練習をしていたら相手の選手が来て「○○の高校生はおーっかねーどー」と脅かされました。これってすべてマイボールにしようとしたんですかね。そんなヒマがあったら練習すりゃいいのに。
親父コーチ
2007/01/27 22:37
 親コーさん、こんばんは。
 何でプレッシャーかけるか?理由はっきり説明しにくいですね。これダー、ってのがあったら納得してできるのかも知れないですね。
 現役時代、ツッパリブームのころ、長い学生服ととんがった靴はいた工業高校、なんかいやでしたね。

 親コーさんわかりましたよ。通行人A、見たいで見落としてました、草,生ラガーさんにお礼しないといけませんね。
クラです。
2007/01/28 20:14

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