ラグビーコーチ修行中

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help リーダーに追加 RSS ラグビーカーニバル  負けるまでの延命処置

<<   作成日時 : 2006/07/18 22:40   >>

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日曜日、某花園常連校ラグビー部主催の「カーニバル」に参加しました。
前日の大阪ドーム阪神vs中日の後の飲み会がたたって、
頭クラクラ、喉カラカラ、胃はドロドロ。

こういうイベントがあると休みなのよね、おっさんず。
でも子供の成長、見るのは楽しいですね。
僕も久々に担当してた子供たちを見てびっくりしました。

●親馬鹿ですが「自分の息子」
立派なラガーになったと一安心。
いやいや、ボール持ったときは大した事ないけど、よくタックルに行ってた。
特にペナルティからの相手のフォワード攻撃
先頭でタックルしてた場面、僕より上でしたね。
私はバックローで誰かの後ろで止めてましたから。

最近野球をやると、土曜日は野球にも行ってるけど。
あんたにゃラグビーがむいてる。もう少しサイズが在ったらな。牛乳飲め。

●それと「Kコーチ(先輩)の息子」
強豪チーム相手に唯一のトライ。
いや、トライしたプレーヤが、すばらしいわけではないけど、
このコースしかないと言うコースを見つけてのトライ。
Kコーチと違うのです。

Kコーチの「痛いことと」「当たること」にばかりに目が行くプレースタイルとは正反対。
「前進できる」「ボールを生かす」がすでに判断の中にあります。
でも「痛いこと」から逃げてるわけではないのです。
「痛いこと」から逃げず、スペースを見つける判断力、すごい。


●それともう一人。
昨年、私が担当していた「K君」
今年、同某花園常連校ラグビー付属の中学部に入った「彼」を探しました。

なかなか見つからない。

いろんな仕事をやらされとるんかな。
なかなか会う機会がないのに。
帰宅間際、発見。

グランドの隅で練習してました。
大型FWでありながら、前を走る見方のサポートプレーヤーを追い越す走力。
すぐ立ち上がる習慣。
ポイントに行く判断力。バックスのラインに残る判断力と、リターンパスをもらうスピード。
密集サイドを突破するパワー。
6年生の時と同じ、ひたむきに走る姿、どんなに疲れていても。どんな状況でも。

いつかTLで活躍する姿が目に浮かびます。



こうやって子供が追い越していくんでしょう。
「悲しい」いや、「うれしい」ような。 
いや、本当は「くやしい」。
いやいや、「羨ましい」。


負けるまでの延命処置として、鍛えなければ。
それも「おっさんず」の目標です。
簡単に負けない、を身をもって教なければ。



お気づきの方いらっしゃるかも知れませんが、7月中よりブログテーマ少し変えました。
パスの練習や、スペースを探す等のテーマ別に変更。
おっさんを減らし、各テーマごとの分類別に変えました。

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中年ラガー「おばちゃんず」結成!?
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ラグビーコーチ修行中
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは。
 いいですねえ、“親馬鹿”ができて(笑)。ワタシは実は娘ばかりで、よく人から男の子が欲しかったでしょうと言われます。負け惜しみでなく、男の子は入らない!って言います。息子がいてラグビーしなかったら、こんなに悔しいこともないじゃありませんか!しかし、もし我が息子がラグビーをしてくれて、下手くそでもいい、一本気持ちの入ったタックルを見せてくれたら、たぶん涙ぐんでしまうでしょうねえ。
 子供が追い越していく感覚って、最近実感するようになりました。今までは身近にいたのが女の子ばかりだったんであまり感じなかったんですが、スクールに関わるようになってからというもの、毎週のように成長著しい彼らに圧倒されます。そんなとき、正直、「うれしい」より「悔しい」「羨ましい」という感情がこみ上げますね、情けないことですが(苦笑)。
ウルトランナー
2006/07/19 21:20
 某花園常連校の「カーニバル」私も見に行きました。私事で恐縮ですが、私の2人の息子は、ラグビーを始めて3年目になります。下の子は、始めた頃は、日曜日の朝はいつも泣きべそをかいていました。何か理由をつけて練習を休めないか、といつも考えていたような節があります。それが今では・・・ これも、いつもどんなときでも、厳しいながらも温かい目で見守ってくださったコーチ・保護者の方々のおかげです。ほんまに感謝しております。上の息子は今中学2年生ですが、中学では部活でバスケット、そしてなおラグビーもなんとか続けております。当の本人は1年ちょっと前の花園での6年生大会を最後にラグビーはやめるつもりだったようですが、試合直後のミーティングで、思いもかけぬお褒めの言葉をコーチからいただき、ちょっと気が変わったようで、現在に至っております。本当にありがたい限りです。「悲しい」「「嬉しい」「悔しい」「羨ましい」子どもたちがプレーしている姿を見ていると、いろいろな思いが交錯します。でも、こんな気持ちになれる、っていうのは本当に幸せなことなんでしょうね。子どもたちに感謝!(されど本音は「まだまだ負けへんぞー!!」)
あずみん
2006/07/19 22:59
 あずみんさん、おはようございます。話しかける(?)のは初めてになりますね。今後ともよろしくお願いします。
 そうですか、下の息子さんは、毎週泣きべそをかいていましたか。実は真ん中の娘(小1)が、ラグビーにけっこう興味を示しています。たまに練習に連れて行くと、ボールをもって走ったり、キックしたり。「ラグビー、やろうで!」って誘うと、「女の子がおらんけん、いやっ!」って言います。実際には4年生までで2〜3人の女の子はいるし、体力差の少ない低学年のうちに、ラグビーのような身体を使う制限の少ないスポーツをぜひやらせていと思っているんです。こうなったら、毎週泣いてもいいから連れて行こうかな!
ウルトランナー
2006/07/20 06:13
ウルトランナーさんあずみんさん、おはようございます。
なんかこのようにコメントされてる方どおし会話(?)出来るなんて、いろんなきっかけで、人と人は繋がるんですね。
外から見ると、親馬鹿できるんだと今回初めて感じ、ブログにしました。
コーチ時代はなかなか自分の子供を褒められず、ちょっとつらかったですけど。でも、こんな思いが、できるだけで幸せなのかもしれませんね。あずみんさんの下の子、そうでしたね。なんとなく思い出します。
僕の所属する社会人チーム(おっさんずとは別)に親子で参加してる人がいます。親父プロップ、子ロック。これはさすがに、「羨ましい」。
下手でもいいから精一杯がんばって続けてくれ(祈)僕もあと10年はがんばろう。
クラッシックラガー
2006/07/20 07:05
ウルトラランナーさん、こんばんは。思いもかけず初めて「話しかけられ(?)」うれしく思っております。この間のコメントで、字数オーバーのため書ききれなかったことを少し補足します。実は、中2の息子が小学校1年くらいのときに、スクールに1日だけ体験入学したことがありました。コーチの皆さんにはよくしていただいたのですが、少々荒くれた(?)大人に慣れていなかったらしく、とうとう泣いてしまいました。絶対にスクールには行かない!などと訴えられ、親も覚悟を決められずあきらめてしまいました。(下の子が小3で入校する際に、上の子も入校させたのですが、そのときはもう小6になっていました。)あのときめげずに、連れて行き続けていたら・・・などと、うちの連れ合いとよく話しておりました。最初のうちは、子どもの意志に反してでも、ちょっと無理してでも、と親が覚悟を決める必要があるのかもしれません。
あずみん
2006/07/20 18:22
クラシックラガーさん、こんばんは。下の子が小3のころは、大変お世話になりました。あのころは、ラグビーに行くのが本当にいやだったようですが、うちの連れ合いが結構覚悟をきめてましたので、なんとか今に至っています。将来の夢は「ラグビー選手」などとちょっと前には言っていましたが、どうなることやら・・・まあ、親父がラグビーをし始めたこともあるので、ある程度続けてくれるのではないかと期待していますが。
あずみん
2006/07/20 18:26
あずみんさん、こんばんは。ラグビーに行くのいやでしたか、ちょっとショックです。出来るだけ楽しい練習を心がけてたんですが。反省です。
打ち出したら500文字なんてすぐ超えますよね。ここにいただいた数々ののコメントだけでも十分ブログ運営できますよ。トラックバックとかで。
意外と簡単ですし、始められては?
ウルトランナーさんはどこかでブログ等されてないんですか?
皆さんの貴重な経験が誰かの役に立ちますよ。
クラッシックラガー
2006/07/20 20:23
 クラシックラガーさん、こんばんは。私の下の子のことです。こいつは、本当に慎重な奴です。未知のものに対してはかなり警戒するような性格ではないかと・・・多分、お釈迦様がコーチでもあの頃はおんなじようなものだったと思います。(多分、父親似です。)あの頃があったからこそ、今があるんですよ。自信持ってください。ほんまに。小さな子どもを指導する立場にある方は、その結果がなかなか見えないだけに、本当にご苦労されているのですね。ありがとうございます。
あずみん
2006/07/21 00:50
 おはようございます。なんか、大変な盛り上がりようですね(笑)。
 確かに、小さいうちには首に縄を付けてでもっていう感覚は大事なのかも知れませんね。一番上の小6の娘は、今年になってからスイミングに行きだしました。かなり早くから泳げていたので、なんでもう2〜3年前から通わせなかったのかって後悔してます。その頃は、「スイミング教室は好かん」って言うので、仕方ないかなくらいにしか受け止めませんでした。入門編から始めるので、入って3ヶ月くらいでは、バタ足に毛の生えたようなメニューしかさせてもらえません。もっと泳げるのにって、親子で思っていれば世話はない(苦笑)。
 ところで、ブログはしていませんが、ヤフーの掲示板に、「40代からのラグビーライフ」というトピを立ち上げてます。よろしかったら、遊びに来てください。
ウルトランナー
2006/07/21 06:44
ホント大変な盛り上がりですね。うれしい限りです。子供に関することに皆さん熱心である、という当たり前の事が、ここに現れてるのでしょう。
子育てがテーマで、ましてやラグビーですから。又、面白い話題でブログが書けたらと思います。
あずみんさん、フォローありがとうございます。満足感はあっても確認する手立てもないので。自己満足か自己批判かのどちらかに偏りがちです。
ウルトランナーさん、「40代からのラグビーライフ」面白そうですね、又お邪魔します。
クラッシックラガー
2006/07/21 14:04

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