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小雨降る中、7回目の練習。で、ちょっと練習内容を変えてみようと新メニューを。 まず新作は、スペースを探す練習。 ●「中抜きパス」※のようにセットして、トイメンつけるとこまでは一緒。 パスをキャッチした後、キャリアーはパスはしない。自分が抜く。 トイメンは右左どちらかの手を水平に出し、 「通せんぼ」すること。リアクションの訓練です。 トイメンはレベルに応じて、前に出るなどのプレッシャーをお好みで。 ほかにもアレンジができる可能性満載。次週公開。 今日はトイメンを2人縦に並ばせて、 一人目をクリアーしたキャリアーに2人目がさらに「通せんぼ」 当たる選択より難しい。 実はこれも、スタートコーチ研修で教えてもらいました。 ホント目からうろこ。 そのとき講師の方が「NZでコーチは『逃げろ』と、 しかし日本では『アタレ』と言う」 とお話いただいた。 「逃げろ」と「アタレ」の差は大きいのではないか、とも。 日本代表vsジュニアオールブラックス … ナイスゲーム 感動した! … でも、逃げるが勝ちなのかも。 おっさんずは「逃げる」 … まずその脚力をなんとかせねば。 そして現在強化中。ハンドリング、足技。 これはラグビーマガジン8月号スキルアップ講座が、私のイメージにジャストフィット。 ●ボール拾いは、円になってに変更。 「片手パスキャッチ」※の変形バージョンとして。 ●パスは少し修正。小さなモーションのフリックパスを入れた。 ●中抜きにタップパスを入れた。 ●キックは、足に当てる感覚から。 とにかく自由に。 パスの種類で書いたPはパスタップパスっていうのね。 しかも、片手ではたくだけではないのか。 いつも参考になる!さすがラグマガ。 ※「パスって簡単」シリーズの反響に『!!!』参考に |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。 |
ウルトランナー 2006/06/27 06:48 |
遊び感覚で指導…自主的という言葉で甘やかせて欲しくないって。おっしゃるっとりだと思います。遊び感覚や、自分のトレーニング、ストレス発散の為に来てるようなコーチ、こんなコーチもいるのかも知れません。厳しさと楽しさの中の何か、遊ぶ感覚から掴む何かを私は求めたいのです。私は「厳しく」よりも「的確な」指導が出来ないか何時も悩んでました。年齢に、レベルに、子供が必要な、「的確」が在れば子供も必ずついてくるし、伸びもすごいと思います。何が的確かが判らないんです。トップリーグを目指したいとおっしゃる親御さんも、このグランドにさえいてくれればと願う親御さん、子供はどちらも大切な原石ですね。考えればこの時期だけでしょうか、これくらいレベルの違うプレーヤーが一緒にゲームを行うチャンスがあるのは。これがラグビーにとって大切な心構えの一つだと思うのです。厳しくすれば辞めてしまいそう、緩めると練習にならない。様々な調整が一番難しいのかもしれません。 |
クラッシックラガー 2006/06/27 07:30 |
ラグマガ8月号、ゲットしました。いの一番でナワルさんのスキルアップ講座を(笑)。ハンドフィーリングでボールを片手で拾い上げるっていうのは、小学生にはどうなんでしょう?なんか、プレーが軽くなりそうで・・・。フリックパスはやってみたいですねえ。 |
ウルトランナー 2006/06/28 06:28 |
片手で…判断つきませんよね。両手で、持つ,拾う基本とのバランスでしょうか。遊び感覚と厳しさも判断はつかないですが、私は練習内容のアメムチを使い分けてました。「自分で考えることを教えること」本当に尽きるような気がします。 |
クラッシックラガー 2006/06/28 07:09 |
私は勝負に拘らない、周りからそう見えたようです。当時のメンバー約20人を出来るだけたくさん使い、前後半総入れ替えて勝つことに拘ったんですが、受け入れられませんでした。又勝つこと(例えば優勝を狙えるチーム)の指導が出来るコーチではなかったので、「とにかくラグビーを好きでい続けて欲しい」「この先良いコーチに出会うまで」と願って指導してきました。 |
クラッシックラガー 2006/06/28 07:10 |
コメントありがとうございます。 |
marvelous-cafe 2006/07/01 06:51 |
返信ありがとうございます。 |
クラッシックラガー 2006/07/01 08:36 |
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