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help リーダーに追加 RSS アタレ!or 逃げろ! 逃げるが勝ち!?

<<   作成日時 : 2006/06/25 23:00   >>

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小雨降る中、7回目の練習。で、ちょっと練習内容を変えてみようと新メニューを。
まず新作は、スペースを探す練習。

●「中抜きパス」※のようにセットして、トイメンつけるとこまでは一緒。 
パスをキャッチした後、キャリアーはパスはしない。自分が抜く。 

トイメンは右左どちらかの手を水平に出し、
「通せんぼ」すること。リアクションの訓練です。
トイメンはレベルに応じて、前に出るなどのプレッシャーをお好みで。
ほかにもアレンジができる可能性満載。次週公開。

今日はトイメンを2人縦に並ばせて、
一人目をクリアーしたキャリアーに2人目がさらに「通せんぼ」

当たる選択より難しい。

実はこれも、スタートコーチ研修で教えてもらいました。
ホント目からうろこ。
そのとき講師の方が「NZでコーチは『逃げろ』と、
しかし日本では『アタレ』と言う」 とお話いただいた。
「逃げろ」と「アタレ」の差は大きいのではないか、とも。

日本代表vsジュニアオールブラックス … ナイスゲーム 感動した!
… でも、逃げるが勝ちなのかも。

おっさんずは「逃げる」   … まずその脚力をなんとかせねば。


そして現在強化中。ハンドリング、足技。
これはラグビーマガジン8月号スキルアップ講座が、私のイメージにジャストフィット。
●ボール拾いは、円になってに変更。
「片手パスキャッチ」※の変形バージョンとして。
●パスは少し修正。小さなモーションのフリックパスを入れた。
●中抜きにタップパスを入れた。
●キックは、足に当てる感覚から。

とにかく自由に。

パスの種類で書いたPはパスタップパスっていうのね。
しかも、片手ではたくだけではないのか。

いつも参考になる!さすがラグマガ。



※「パスって簡単」シリーズの反響に『!!!』参考に

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コメント(7件)

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 おはようございます。
 ラグマガ8月号、なんとか今日にでも、書店に走るつもりです。ワタシの居住する地方って、けっこう本の入荷が遅れるんです。今日あるといいなあ。
 先日の日記、スタートコーチ研修、そしてスクールの親御さん達との飲み会・・・。いろいろ考えてしまいます。親御さん達の勝利への拘りって、けっこうすごいものがありますね。というより、向上心って言うんでしょうか。遊び感覚で指導して欲しくないって言うんです。子供には高い適応能力がある、厳しく指導すればするだけ、必ずついてくるし、伸びもすごい。自主的という言葉で甘やかせて欲しくないって。
 言わんとしていることはよく分かるし、世代的のもワタシとまあ同じ、いわゆる根性世代です。子供の頃からけっこう厳しく指導されましたから。初心者マークの指導員としては、とにかく自らに厳しくできるように少しでもお手伝いできればと願うだけです。
ウルトランナー
2006/06/27 06:48
遊び感覚で指導…自主的という言葉で甘やかせて欲しくないって。おっしゃるっとりだと思います。遊び感覚や、自分のトレーニング、ストレス発散の為に来てるようなコーチ、こんなコーチもいるのかも知れません。厳しさと楽しさの中の何か、遊ぶ感覚から掴む何かを私は求めたいのです。私は「厳しく」よりも「的確な」指導が出来ないか何時も悩んでました。年齢に、レベルに、子供が必要な、「的確」が在れば子供も必ずついてくるし、伸びもすごいと思います。何が的確かが判らないんです。トップリーグを目指したいとおっしゃる親御さんも、このグランドにさえいてくれればと願う親御さん、子供はどちらも大切な原石ですね。考えればこの時期だけでしょうか、これくらいレベルの違うプレーヤーが一緒にゲームを行うチャンスがあるのは。これがラグビーにとって大切な心構えの一つだと思うのです。厳しくすれば辞めてしまいそう、緩めると練習にならない。様々な調整が一番難しいのかもしれません。
僕自身、結論的に自分に厳しくだと思います。
クラッシックラガー
2006/06/27 07:30
 ラグマガ8月号、ゲットしました。いの一番でナワルさんのスキルアップ講座を(笑)。ハンドフィーリングでボールを片手で拾い上げるっていうのは、小学生にはどうなんでしょう?なんか、プレーが軽くなりそうで・・・。フリックパスはやってみたいですねえ。
 先日のワタシのコメント、ちょっと表現が悪かったかも知れません。「遊び感覚」っていうのは、子供たちが遊ぶような感覚で練習させて欲しくないってことなんです。指導はあくまで厳しく、ゲームもとことん勝負に拘る。意識の高い親御さんは、どうしても子供にもそれなりのレベルを求めます。
 ところがスタートコーチ研修の資料では、ジュニアラグビーまでは、指導の狙いは「興味」、ゲームの性格は「遊び」とあります。元日本代表の岩淵健輔さんは、小学生の指導で何が一番大切かと聞かれて、「自分で考えることを教えること」だと答えたそうです。興味や遊びの中で、判断力を伸ばせという意味なんでしょうね。そこには強制的な意味合いは、まったく感じられません。
 まだまだコーチとしてこの世界につま先だけ入っただけなのに、考えつかれてます。先が思いやられます(苦笑)。
ウルトランナー
2006/06/28 06:28
片手で…判断つきませんよね。両手で、持つ,拾う基本とのバランスでしょうか。遊び感覚と厳しさも判断はつかないですが、私は練習内容のアメムチを使い分けてました。「自分で考えることを教えること」本当に尽きるような気がします。
コーリングが考えることに繋がるのではないかと、私はコーリングにこだわりました。控えの選手にも外から状況伝えるようにしたり。
つづく
クラッシックラガー
2006/06/28 07:09
私は勝負に拘らない、周りからそう見えたようです。当時のメンバー約20人を出来るだけたくさん使い、前後半総入れ替えて勝つことに拘ったんですが、受け入れられませんでした。又勝つこと(例えば優勝を狙えるチーム)の指導が出来るコーチではなかったので、「とにかくラグビーを好きでい続けて欲しい」「この先良いコーチに出会うまで」と願って指導してきました。
練習内容それから、スクールと、コーチと、親御さんと、自分との様々な調整。今回のコメント最後の一文、大変さが伝わります。
私は投げ出した男なので、本当はコメントする資格がありませんが。
私レベルのブログでも、何かの参考にしていただきコメントくださる方がいる、この励みを糧に、又ブログ作成して行こうと思います。
ではまた。
クラッシックラガー
2006/06/28 07:10
コメントありがとうございます。
当たれ!か、逃げろ!か、という選択なら、確実に逃げろ!です。
というよりも、ラグビーゲームの究極の目的は、ボールを前に運び、敵陣ゴールへトライする事ですから、自分で持ったボールは敵に触らせたくないですからね(笑)。第1選択はパス、第2選択はスペース、そしてコンタクトは第3選択以降です。しかも、当たる場合には、相手ディフェンダーの肩から上腕部に当たる。体幹部に当たっては、ボールコントロールするのが難しい。強い相手でも、必ず弱い部分があります。その弱い部分に攻撃します。また、どうしても正面にしか当たれない場合には、いつもより重心を10cm程低くし、自分の肩をディフェンダーの「ミゾオチ」に打ち込みます。まっすぐではなく下から突き上げるように。これは本当に最後の手段としての選択ですから、ゲーム中に目撃することはないです。コンタクトの練習は沢山していますが、僕は絶対に当たるな!と指導しているんです。自らコンタクトを求めるなと。
と書き始めるときりがないので、この辺で終わりにします。
この先有意義な意見交換、情報交換ができたらいいですね。
marvelous-cafe
2006/07/01 06:51
返信ありがとうございます。
これからも様々な活動や、取り組みが共有出来れば(と言うよりご指摘・指導いただければ)幸いです。パスって簡単やアタレ逃げろ、コーリングはシリーズにしていきたいと思います、コメント参考にさせていただきます。

クラッシックラガー
2006/07/01 08:36

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