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4人目の話でしたね。いっきに書かないだめだね。 写真はいっきに撮っておかないと、ピノコにオタクと思われるからね。 何のために撮ったんだったっけ? この文章を打つ。写真を見ながら… 見ながら打てないんですよ。アー訳がわからんくなってきた。 タックルが成立しタックルボックスができます。 それぞれの義務を果たし、地面に転がったボール。この状態でイーブンボールですね。このボールへの働きかけは前回その他のプレーヤーとして、競技規則から抜粋しました。 この写真のように、それぞれのゲートからボールに働きかけます。先にもしくは同時に接点に働きかける、両チームのサポートプレーヤー。ボールに働きかけボールに手をかけたと同時に相手プレーヤも…争奪の瞬間ですね。 ここで大事なのが、確保できていたか否か。ラックになるか、モールになるか。 拾い上げる前にボールの上で組み合えばラック。 最初ボールに手をかけたプレーヤーは残念ながらボールを手で扱う事ができなくなります。 では、ボールを確保しようとするプレーヤー(私が言う3人目のプレーヤー)へのアクションは如何でしょうか?ここで私が言う4人目のプレーヤーです(手前中央白いガンダム)。。 ![]() 4人目のプレーヤーという呼び方で、競技規則には出てきませんがこんな風に、さり気なくかかれています。 第15条 タックル 6 その他のプレーヤー (f)タックルの地点、またはタックルに接近した地点で、最初にボールを獲得したプレーヤーは、相手プレーヤーがボールの後方、かつタックルされたまたはタックラーのどちらかで自陣ゴールラインに近いほうのプレーヤーよりも後方から、プレーする限りは、その相手プレーヤーにタックルされる事がありえる。 “その相手プレーヤー”が手前の白いガンダム=4人目のプレーヤーです。 この状態でこの方向から参加すると、先ずは“オフザゲート”ですね。 “ボールの後方、かつタックルされたまたはタックラーのどちらかで自陣ゴールラインに近いほうのプレーヤーよりも後方から”でないとタックルできませんからね。 しかし、少し考えて見ましょう。 この写真は如何でしょうか? 3人目のプレーヤーがボールを確保… @しようとしている。 A確保の途中。 Bいや、もって走り出そうとしている。 この写真ではわかりません。 ![]() @確保しようとしている。 A確保の途中。 コンテスト(争奪)の段階で、いわゆる“横入り”はダメッス。 ポゼッションの確定していない段階であれば、 間違いなく吹きます。 ![]() この写真は如何でしょうか?。 ![]() Bもって走り出そうとしている。 この場合、如何でしょう? 必ずしも、ゲートをくぐらずともタックルに入れると思います。 現段階で、タックルボックスにオフサイドラインはありません(除くS14)。 “ボールの後方、かつタックルされたまたはタックラーのどちらかで自陣ゴールラインに近いほうのプレーヤーよりも後方から”でなくても、 ポゼッションが確定すればタックルに入れます。たぶん。 さらに、接点後方のプレーヤー(SOなど)へパスアウトされた場合。 レシーバーはどの方向からもタックルを受ける可能性はあります(左上の赤いMS)。 ![]() しかもペナルティではありません。 しつこいですけど、現段階で、タックルボックスにオフサイドラインはありません。 ただし! 争奪に参加するために、戻る意思を見せず、 接点でコンテスト(争奪)を放棄し、最初からそれを狙うプレーは如何でしょうか? ちょっと“ずるく”ないですか? 吹くなこの場合は。。 吹いてもいいでしょ?だめかな? イマイチ結論の出ない4人目のプレーヤー。 競技規則から読み取る事ができないのです。 “ボールの争奪(contesting possrssion)” “プレーの継続(maintaining continiuity of play)” 2つの基本原則に照らし合わせて如何でしょう。 やっぱ、簡単じゃねーよ。競技規則。 |
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C級レフリーの道J〜 Possession?!
Possessionです。レフリー講座で教えていただきました。 ラグビーのゲームってこういうサイクルを繰り返してます。 コンテスト→ポゼッション→リサイクル→… ...続きを見る |
ラグビーコーチ修行中 2008/05/04 17:40 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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クラさん、おはようございます。これって、すごい興味ありますね。どなたか、解説をお願いします。同じようなケースですが、ノックオンされたボールを、前方にいる味方のプレーヤーがそのボールに対してプレーするのはノックオンオフサイドですね。では、ノックオンしたボールを相手側が拾ってカウンターに出た場合、ノックオンしたプレーヤーの前方にいた、ノックオンした側のプレーヤーが、カウンターに出ようとしたプレーヤーにタックルするのはOKなのでしょうか。クラさんの問題提起と似たようなシチュエーションだと思いますが.... |
ken 2008/04/23 07:50 |
クラさんおはようございます。 |
テリーマン 2008/04/23 10:34 |
kenさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2008/04/23 22:49 |
書いて、まだ悩む。これも“ポゼッション”に拠るのかと。ノッコンを拾った(反則しなかった)側が、確保し攻撃をかけていたら、後ろからタックルOK。拾おうとしているとき“ポゼッション”が確定していない状態でのタックルはP。もしくは、注意してスクラムですね。 |
クラッシックラガー 2008/04/23 22:50 |
テリーマンさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2008/04/23 22:57 |
おはようございます。 |
ウルトランナー 2008/04/24 07:07 |
ウルさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2008/04/24 23:11 |
原文を見てみました。原文では、"any player who first gains posession"とあり、「このプレーヤー(最初にボールを獲得したプレーヤー)はタックルされる。ただし、相手のプレーヤーは、ボールの後方かつ云々」と続いています。これを見る限り、ポゼッション確定しても、横からのタックルはペナルティと読めます。ただし、(d)によると、"any player who first gains posession"は、ただちにプレーしなければならない。そしてその方法は、"moving away"か"pass"か"kick"となっていることから、「ただちにプレーした場合のタックルは横から可」で「ポゼッション確定後、ただちにプレーする前の段階(ほんの一瞬でしょうが)では、横からは不可」ではないでしょうか。ただし、実際の適用については、結局クラさんのおっしゃるように、ポゼッション確定で、横からのタックルもありと思われますが。ちなみに、Pはゲートから入らず、タックルに行ったプレーヤーに対して、と読めます(本当か???)。 |
ken 2008/04/25 12:48 |
書いてから気づきました。結局、タックル後の状況からは、遅滞無くボールを動かすことが基本的なコンセプトであるはずですから、タックル後のポゼッション確定時にタックルに行くことは、この遅滞なくボールを動かす趣旨に反しますよね。従って、ゲートをくぐったプレーヤーのみにこのタックル(あるいは遅滞無くボールを動かすことを妨げるプレー)を許しているのではないでしょうか。駄文失礼いたしました。 |
ken 2008/04/25 12:53 |
Kenさん、おはようございます。 |
クラッシックラガー 2008/04/26 07:29 |
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