|
前回はタックルの定義を記事にしました。 どのような場合に“タックルが成立”し、 どのようなプレーヤーが“タックラー”で “タックルされたプレーヤー”となるの解りましたでしょうか? あってますでしょうか?修行の身なので間違があれば教えてください。 前回の記事はこちら }競技規則って簡単?B〜タックル成立の条件前回結びを“義務”ってやったので、堅苦しくなりましたね。 で今回はタイトルが“第15章〜”うーん。カタイ。 今回は、晴れて“タックラー”“タックルされたプレーヤー”となった、主役達が登場です。 ![]() 写真の左右方向に攻撃&防御しています。競技規則では 第15章 4)と5)に登場します。 そこには、主役達の“しなければならないこと”が書いてあります。 (競技規則本文、は文章の引用は基本的に青文字で書くようにしてます) 4 タックラー a)…(略)タックラーは直ちにタックルされたプレーヤーを離さなければならない。 b)さらにタックラーは直ちに立ち上がるか、タックルされたプレーヤーとボールから離れなければならない。 c)タックラーはボールをプレーする前に立ち上がらなければならない。 ここで注目すべきは、c)でしょうか。 立ち上がればいいのです(後述します)。 では、もう一方の主役“された”プレーヤーはどうでしょう。 5 タックルされたプレーヤー a)…(略)相手側がボールを獲得するのを妨げてはならないし、プレー継続のため、直ちにボールをプレーできるようにしなければならない。 b)タックルされたプレーヤーは直ちにボールをパスするか、ボールを手放さなければならない。 以下略c)d)タックル後の動作が”直ちに”行われれば、ボールを手放したり、(前以外に)置く事ができることを書いてます。 f)g)一連の動作の中で(惰性)トライ、タッチダウンが出来ることを書いてます。 以上の“しなければならないこと”が守られないと、ペナルティとなります。 ノットリリースザボール ノットロールアウェー などなど。 「赤ロールアウェー!」 レフリーは双方の“しなければならないこと”が果たされるように、 リリース ロールアウェー などなど、話さなければなりません。 ここは、洒落ですよ。 ボールを 放す ように。 プレーヤーを 離す ように。 双方に 話す。 しょうもない落ちです。 次回は主役を支える脇役(その他のプレーヤー)の登場です。 |
| << 前記事(2008/02/20) | トップへ | 後記事(2008/02/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
競技規則って簡単?D〜タックルボックス?
タックルボックスって副題。オフザゲートにしようか?! ちょっと迷って、タックルボックスにしたんです。 何か理由があったんですけど、間が空いて忘れた。 ...続きを見る |
ラグビーコーチ修行中 2008/04/05 06:26 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。シーズンによって厳しくとられるプレーってありますよね。 |
水餃子 2008/02/23 22:58 |
水餃子さん、おはようございます。 |
クラッシックラガー 2008/02/24 07:50 |
こんばんは。 |
親父コーチ 2008/02/24 22:22 |
横からすみません。 |
Bintang 2008/02/25 01:51 |
こんばんは。 |
CQ 2008/02/25 19:31 |
親コーさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2008/02/25 21:01 |
Bintangさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2008/02/25 21:06 |
CQさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2008/02/25 21:11 |
こんばんは、CQさん。 |
ウルトランナー 2008/02/25 22:07 |
おはようございます。 |
クラッシックラガー 2008/02/26 06:24 |
| << 前記事(2008/02/20) | トップへ | 後記事(2008/02/25)>> |