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help リーダーに追加 RSS C級レフリーの道G〜納得!?プリベント。

<<   作成日時 : 2008/01/31 23:38   >>

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人気の駅前安売りスーパー。
いつものように、自転車でお買い物。
いつものように、自転車を止めて”家計を助ける賢い奥さん”
そこへ、「そこ!自転車止めたらあかんやろ!」
ムカッ!「何時も止めてるやん!何で今日はアカンの!!」

ちょっと言い方を変えれば、きちんと駐輪場に止めてくれるんですけどね。


「コラー!ポイ捨てスンナ!」
「コラー!そこは優先座席やぞ!」

「??…ナンやねん!」
…いきなり怒鳴られてもね。


REFにも似た要素が要求されるのではないか。
と、講習で感じた。



気づかずに、ついつい…習慣でやってしまう反則。
本人に、反則の意識がない反則。
イライラが募って犯す反則。

REFのちょっとした言葉で反則は減らせます。
習慣・無意識。
自分でもわからないんですよ。
それをほったらかしにして、ピッピ・ピッピ吹くかれたらね。
選手はさらに、イライラが募り、ゲームコントロールができなくなります。

納得してもらう。
「次は反則をせずにプレーしよう。」と、思ってもらうように。


反則をしてから…、反則が起こりそうな…、キワドイ・・反則すれすれのプレー…

いくつかは、REFのプリベントのコールで防げます。



…はは、偉そうに。
これが難しいようですが、生活の中でもこのような事は起こりますよね。

上手な叱り方。見たいなものかな。

頑張ろう!



さて、C級REFの道。
書いてばっかりで、全然実戦も、講習もないんだなぁ〜。
何もないと、かけないんですよ。


                                    

私のような、駆け出し下っ端が偉そうに…
書かんとこう…でもちょっと。

先の退任騒動。

ON TIMEでも前半を少し見たんですが、録画再放送があったので見てみました。
確かに「?」がいくつかありました。

でも、それを言わないのがラグビー。
これは真理です。


しかし、「レフリングに意見を言う」ことも時には必要ではないかとも思うのです。

『真理が聖域で、犯すことのできないもの。』

それで守られるだけでは、だめではないかと思うのです。
議論を尽くし、技術向上に取り組む。

そして、あの青春をかけた選手に応える責任があります。



退任の理由…
マスコミの記事を信用すると、納得できない部分があります。
 (どの記事が信用できるのかわかりません。報道初期の内容ではないような気がします。)


しかし、あの指導者も非難されるだけでは気の毒です。
あれだけの指導者です。
悪い人なわけがありません。

花園の犠牲者なのかもしれません。

そして意見書を提出し、自らもREFの技術向上に力を入れて欲しいものです。



あのレフリーもそうでしょう。
本当に一生懸命吹いていました。
一方に曲がった笛を吹いていたようには思えません。

しかし、ゲームと選手と自分を制御できない状態になっていたように思えます。

選手達もゲームに集中できず、自分を制御できてない感じに見えました。

あのゲームを振り返って一番悲しいのはこのレフリーかもしれません。
(レフのマイク通して聞こえてくる「違う」って声が印象的です。セルフジャッジに対する反応なのでしょうか。)

このレフリーも花園の犠牲者かもしれません。



人には色々あります。
批判ではありません。
私の考えです。

人には色々あります。
退任される方にも。
あのレフリーの方にも。

しかし、何より選手が大事なのです。
最大の犠牲者は選手達です。



…それぞれ、一生懸命なのは間違いないのです。
だって、ラグビーが好きな人なんですもの。


熱意を無駄にするな。  …です。


                                

躊躇った記事。

“ためらった”って読むんですね。変換ならでは。書けませんから。

この記事は前半が11月書き始め。12月末に完成。年始に公開予定でした。
その後この問題を知り、前半部分に付け足す後半記事を書きました。
さらに変わる報道・私自身の躊躇いも(PC不調も)あって一ヶ月近く塩付け…。

後半部分は私自身迷って公開をやめようかと思いました。

ラグビーマガジン20083月号年を読みました。

読んで見方が変わった部分も多少あります。
しかし、最初に感じた気持ちのまま公開する事にしました。




読んで変わった部分・読んで思った事はまた個別に書くかもしれません。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 おはようございます。
 これまた“重い”テーマですねえ。Kinotomさん、なぎさ亭さんも、同様のテーマを扱われてますね。もちろん、あちらこちらのHPにも。ずいぶん考えさせられたし、勉強もさせていただきました。指導者として、レフリーとして、ラグビーに関わっている以上、当然のように避けて通れないテーマです。
 いろいろな見解、いろいろな意見はもちろんあると思います。「悪者」は件の指導者なのか、件のレフリーなのか、正確な報道をしたとは実は思えないマスコミなのか、はたまた、花園大会そのものなのか。しかし、議論の原点は、やはり選手たち(この場合は子供たち)であることに間違いはないでしょう。そして、その選手たちには、両サイドがあるということ。このことを忘れては、議論の本質を見失うような気がします。
 それにしても、ラグマガ3月号の藤島大さんのコラムの最後。さすがだと思いました。大さんの凄み(と個人的には思っている)は、高校の指導経験があることですね。ああいう台詞を毅然として言えるような指導、そんな指導を継続できる指導者でありたい、そんなことを感じました。
ウルトランナー
2008/02/01 07:33
おはようございます。
この件、ちょっと思うところあってクラさんに直接メッセージを送信させていただいています。よろしくお願いします。
ラグビー生活
2008/02/01 08:23
 ウルさん、こんばんは。
 重たくなっちゃいましたね。仰られるように避けて通れないテーマです。悩んで公開しました。これが修行になるんですね!
 誰も悪くは無いのに、犠牲者がでるのはシステムが悪いからです。私はそう思ってます。その中でマスコミが悪い様に何時も感じていしまいます。意義→退任。事実はわからないですが“意義→退任”格好のコピーです。まんまとはまった。って…妙な違和感なんです。どこかが面白おかしく書いた…。ただその人たちにも、理由があります。“インパクトのあるタイトル=購読数向上”って勘繰りすぎでしょうか?
 藤島氏のコラム。ウルさんだから(?)言わせてもらえば多少の違和感があります。「R経に負けた…」で「T蔭に負けた…」なんでは無いでしょうか。ちょっと一方的に件の指導者に向いているように感じます。その違和感がこの記事を公開する“引き金”になりました。
またもう少し書こうと思います。理由にしたくありませんが、少し(?)酔ってまして。。。
クラシックラガー
2008/02/01 22:59
 ラグビー生活さん、こんばんは。
 コメントいただきました。何処まで書いてよいかわかりませんが、偏った笛には見えませんでした。そして必死に一所懸命でした。前半の記事で書き足らなかったんですが、ゲームコントロールの上で基準となる“笛”の必要性が必要だと“こないだ”習いました。ただ基準が高くなってしまったように感じました。私ごときが「?」なんて書きながら、個別にコメントいただいて感激です。今年も、師匠で良き友としてお付き合い願います。。 
クラッシックラガー
2008/02/01 23:11

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