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「発見!クラッシックラガーさん???」で、水餃子さんにとり上げてもらいました。 ラグビーマガジン07・9月号JKの”2チーム制について”の投票結果で私の意見が載ったんです。 W杯には2チームで臨むと明言したジョン・カーワンヘッドコーチの Q:2チーム制を支持するか? ▲支持する 「日本のような国が世界を戦い抜くための戦法。これからのスタンダードになる。失敗させてはならない。」(兵庫県/クラッシックラガー) これは、私です。水餃子さん指摘のように、「ッ」ふたつに拘りです。 ちなみに、兵庫県とありますが現住所とは限りません。 いつも近畿の府県で投票してます。なぜか兵庫県の時にだけ掲載されます。(今回2回目) ちょっと(かなり)補足を。 まず、小学3年生のラグビースクール・コーチ時代の話しを聞いてください。 当時私はRSのコーチをお手伝いしてから、3年目で学年ヘッドコーチという大役を任されました。 幼稚園年長から始めた息子の学年のお手伝いからはじめて、3年目でのHC。 当時その学年はスクール最大の人数。約20名で一学年を形成してました。 その学年、地域では中ほどの成績。 それでも、地域で圧倒的な強さを誇るA区RSに勝つことを目標にしてました。 もちろんすぐには無理。3年後6年生で勝つ。優勝する。 練習量の違い(週3と週1)。現時点でのスキルの差。 優勝するには時間がかかる、目先を変える判断でした。 勝つことを最大の目標に、大役を果たすべく考えました。 それが、2チーム制でした。学校別、仲良しさん別いろいろな要素で組み合わせを考えました。 強豪A区RSのは2チーム分の人数はいませんでした。 練習でアタックディフェンスはコーチが入ってるでしょう。 うちのチームは地域でも最も多い人数です。2チーム以上の人数が居る。 そこを生かし2チーム制を採用した。(もちろん21人なら÷7で3チーム) メリットはあります。 実力・体格差で1本目、2本目と分けると練習にならない。効果が薄い。 先ず、2本目の選手の士気が下がる。 面白い他の競技、遊びを見つければ心はそちらに移るでしょう。 もちろん、そうならない為、コーチ、父兄の役目も大事です。 今はちょっと負けてるかもしれない。しかし、いつ大化けするかは誰にも分からない。 早い段階で、芽を摘んではいけないのです。 勝つ目的で、勝つチームで必要とされる事。そう思って頑張る事。とても大事です。 頑張れない選手はだめです。平等に機会を与えるには、おなじ気持ちと頑張りが必要です。 一本目に選ばれた選手はどうでしょう? 練習では低いプレッシャーの中決まるサインプレー。弱いものいじめのようなトライの量産。 あの強豪A区と戦うんだろ!勝つんだろ?弱いものいじめのトライで満足していていいの? いつも出来てるはずのプレー、いったん劣勢になると建て直しも効かなくなります。 強いチームに弱く、弱いチームに圧倒的に強い。 強いチームに劣勢のチームが何か光るものを感じさせる。それがラグビーではないか。 スコアだけを重視するとラグビーの大事な部分が失われる。 弱いチームに圧倒的に強い。こんなのが、ラグビーか?これが勝ちに拘ることじゃないやろ? 怪我の多いスポーツで、一本目を決めてチーム作りをする。 そのキーパーソンが怪我をした、風邪を引いたで皆は諦められるの? 代役に抜擢された選手は機能するの?これが勝ちに拘ることか? 出来る選手も、今は劣る選手も同じチームに居て共に戦う。 これが、すばらしい練習になる。具体的には判断力の幅が広がり、協調性の心を作る。 ただ黙って、観戦もできないでしょう。自然に指示・状況のコールを出し始めたりします。 出来る子にはこのパスでOK。ここに居てもパスを出してくれる。 でも、あの子にはこんなパスしないと。この位置でフォローしないと…。 こんなチャンスは人数の多いチームだけの特権である。 練習で強いライバルを、強いトイメンを抜く。そして止める。 もろい部分をフォローする。フォローされた方も頑張れる。 質の高い練習を行うことでスキルアップが見込めるのです。 よきライバルがチーム内に居て、毎週戦える。これほどモチベーションの上がる事はありません。 こういう練習が、コーチの質・思いを凌駕するのです。 だた、これを納得してもらうのは大変です。 結局、地域大会前に了解を得られず、1チームにしました。 結果は… 思い出すの嫌な過去です。 自分を信用できなかった事。 プレーヤーを信用してあげられなかった事。 本当に申し訳なかった。 あぁー、、脱線してしまった。。。 小学生を教える駄コーチと比べるのは、こちらが気恥ずかしいが、共通点ありませんか? 賛成意見を送った大きな理由は、2チーム制という言葉を否定できなかったこと。 過密スケジュールを強いられる、日本。 層の薄さ、体力・体格的劣勢…時間の無い中でのチーム作り。 アジアバーバリアンズ戦のスコッド=オーストラリア戦。 初戦はベストメンバーで…!って聞こえる。 オーストラリア戦のメンバーも、フィジー戦のメンバーも30名+6名が一本目なのです。 JKは全部勝つと言ってます。2つ勝つなんて言ってません。 オーストラリア戦に出るメンバーはジャパンの一本目として勝ちに行くのです。 細かな工夫がJKの言葉に表れる 「ロックと6番をどういう組み合わせをにするかの部分で、まだ決めきれてません… (ラグマガ9月号)」これが手腕、選手を見る目だろう。 代表選手を、選考で選ぶ。ポジションNo1を決める。 残りたい選手は対面に怪我をさせてでも、などと思う選手は居ないと思うが…。 近い話は耳にする。そんなチームは層も薄くなり、チームとしてまとまらなくなる。 見た目にポジションNo1は解り易い。素人でも分かる部分もあるでしょう。 ポジションNo1の選手の集まりが、よいチームなの? で、2番の人はリザーブ? 一本目が怪我したら出場。または、捨てゲームにでる。 士気は上がるか?チームはまとまるか? これからのスタンダードになる。 JKに後10年ジャパンで指揮を執って欲しいと思う、JKファンである私の”信”です。 過密日程、層の薄さ、体力の問題…解決するに最もよい方法ではないかと思う。 失敗させてはならない。 システムの失敗は世論が盛り上げ、恐ろしい結果に結びつく。 とりとめも無くJKジャパンを題材に、私の過去の愚痴を交えて無責任書かせてもらいました。 この件について、私は誰の否定もしません。 私の思う事のみです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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ラグビーコーチ修行中 2007/08/25 22:35 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんばんは。 |
親父コーチ 2007/08/20 18:44 |
すみません。JKの2チーム制を忘れてました。 |
親父コーチ 2007/08/20 18:48 |
親コーさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2007/08/20 21:41 |
おはようございます。 |
ウルトランナー 2007/08/21 05:39 |
ウルさん、おはようございます。 |
クラッシックラガー 2007/08/21 06:50 |
こんばんは。 |
CQ 2007/08/21 20:11 |
CQさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2007/08/21 21:07 |
こんばんは。 |
CQ 2007/08/22 20:17 |
CQさん、こんばんは。 |
クラです。。。 2007/08/22 23:38 |
読み返したら、更に腹が立った。自分の書いた文章に腹立ててるのも”アホ?バカ?”どっちかわかりませんけど。 |
クラです。。。 2007/08/22 23:42 |
おはようございます。 |
ウルトランナー 2007/08/23 06:38 |
おはようございます。 |
CQ 2007/08/23 09:36 |
ウルさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2007/08/23 21:54 |
こんばんは。 |
親父コーチ 2007/08/23 23:01 |
親コーさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2007/08/23 23:21 |
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