ラグビーコーチ修行中

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help リーダーに追加 RSS 最終回!ヤンボーをマイボーに!

<<   作成日時 : 2007/04/17 08:05   >>

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ヤンボーをマイボーに!も最終回です。
途中でワケがわからんようになって、更にばたばたです。まとまり無く最終回‥にはしたくない。元々このシリーズを作った意図だけは、拙い文ながら書きたい。
ここで書かんと、発揮する場も無いので。

@タッチにする(させる)こと。
Aインゴールでグランディング(タッチダウン)させる(する)こと。
Bモール、ラック、セットプレーでターンオーバーする。
C反則をさせること。
Dボールを奪う。副題付「タックルって○○? 」
Eコメントに思う、モール・ラック、接点の指導。
Fコメントに思う、モール・ラック、接点の指導。
G見てるだけじゃもったいない。

      シリーズ全体はテーマ別にしてますが、個別にもリンクさせました。閑な人。お時間が有ったら、読んでみてください。


全8回。
最初は、連絡ボードの「課題」ではじめました。
色々な事を考える。プレーする。ラグビー漬けです。
考える事が必要。考えた事を、実践する。
無意識なプレーもありですが、考えて意識して組織で戦うのが、このスポーツの特色です。


それでは、このシリーズの私の意図、というかこのシリーズを思いついたのは、スクールコーチ時代です。合宿前。
夜のミーティングの内容を何にするか?
去年は私がパワーポイント(スライドショー)で作った「あまった!って何?」「内から外の防御」とかを説明しました。

うーん、今年は何作ろう?何教えるかな?
作る?作るんじゃなく、作ってもらおう!
教えるんじゃなく、考えてもらうんだ!

何か課題を出して、グループで何かの答えを発表してもらおう!
その課題のひとつが「ヤンボールを獲るには?」対「マイボール守るには?」でした。
他にも色々な課題を考えたのですけど‥。

私の好きな番組のひとつに”NHK教育「わくわく授業〜私の教え方」”があります。ここで紹介される先生の教え方に共通してるのは、「人と同じやり方ではない=独自性」「教え込むというよりやりたくなる」のように思います。
どの生徒も生き生きしてます。楽しいのです、進んでやるから。教えられるのではなく、自分で導き出すから次に繋がるのです。もちろん、基礎的な項目で丸暗記も必要なことも有るでしょう。でも何か一工夫で、大きな違いが出るんじゃない?
こういうこと、エラソーに言える様な、教育を受けた人間でもないから‥
私は修行中なのです。

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コメント(15件)

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 おはようございます。
 未熟な初心者指導員ですが、1年近く経過して、ようやく“自主性”という観点に行き着いたような気がしています。それでラグビーが上手くなったか(強くなったか)は判りません。しかし、確実に言えるのは、子供たちが実に楽しそうだということ。
 もちろん、異論があるのは承知してます。去年の秋頃、チーム状態が悪かった時に、ある父兄からはっきり言われましたから。「楽しければいいと思って指導していないか?」って。
 クラさん同様、ではなくクラさん以上に修行中の身としては、半年前より問題提起としては理解できても、当然答えは見出せません。子供たちが楽しければそれでいい、では“楽しい”とは如何なることか。ゲームで100−0で一方的に負けて楽しめることなどあるわけはない。しかし、だからと言って、練習で虫けらのように扱われて(ちょっときつい表現ですね)、楽しめなどと、どの口が言えるというのか。
ウルトランナー
2007/04/18 06:11
 すみません、そんなに長く書いたつもりはないのに、字数制限に引っかかってしまいました(^^;)。少々中途半端ですが、以下に続きを。

 ラグビースクールの指導員と言っても、間違いなく教育者の端くれくらいには位置できるんでしょう。難しい、悩みが多い、真剣に向き合っていたら、命が幾つあっても足りそうにありません。だからこそ、のめり込めるんでしょうね。
 週末、新学年の子供たちと会ってきます。今年はどんな出来事が待っているのか、まったく寝てる暇もないな(でも飲んでる暇はあるんですよね^^;)。
ウルトランナー
2007/04/18 06:14
 ウルトランナーさん、おはようございます。
 ある父兄の一言、どのような表現かは、わかりませんがその思いだけで腹が立ちます。(一部の石器時代の)指導者の、血を吐き倒れながらのきつい練習に取り組ませる。その上に、真の勝利の喜びが得られる。みたいな思いが感じられます。居るんですよね。腹立つんですが、最近はそんな父兄を哀れに感じます。おそらく、自分が早い段階でそのような経験をした、もしくは経験もなのに勝手な理想を押し付けてる。
 楽しく取り組みながら、スキルアップさせる事。取り組ませるのではなく、取り組みたいと思うような指導を目指すべきだと思うのです。ウルさんも同じ思いですよね。やらない人はわからないんですよ。わからないから、わかるようにしてあげることも必要でしょうね。
クラッシックラガー
2007/04/18 06:32
ウルランさんのコメントに対するレスになりますです。
私個人としては某クラブの父母会長としては、”楽しければいいと思って指導していないか”の言葉には心が痛みますです、なぜ?という気持ちもある反面では、他の親たちがフォローできないものか?とも思いますね、ある面では木を見て森を観ず!なのですが、悲しいのは日本のスポーツ文化はそんな状態なんですしょうね。楽しいという気持ちを持てることがどんなに今後に繋がることなの理解できないのでしょう・・・、それでいて変に現実が判っていない親が多いことか・・・。ただ勝つことを目指すだけであれば、サルでもできる!・・もっとたいせつなことがある 特に小学生であれば・・なんですが・・・。
kinotom
2007/04/18 20:05
 おはようございます。
 深酒した朝なのに、今日は濃ゆい(九州弁)です(^^;)。この後、kinotomさん、親コーさんのところにも行かなければなりません。出勤するまでにどこまで消化しうるでしょうか?
 さて、こういうところがネットの怖いところですね。というより、ワタシの書き方が不用意でした。初めにお断りしておきますが、↑のワタシのコメントに出てくる親御さん、この家族がなければ今の指導員としてのワタシはないわけで、本当に感謝しているし、大の仲良しです。発言の趣旨・内容はともかく、それだけは誤解なきようよろしくお願いします。
 で、もう少し付け加えると、なぜ↑のような発言になったのか、その背景は何なのかと言えば、数年前のある学年、気の毒なくらいに出ると負けのチームだったそうです。ただ、熱意のある子供たちが多く、自分たちとしてももっと強くなりたいという意欲が強かったらしい。もっともっと、厳しく練習したかったらしい。それなのに、スクール側はそれを認めなかった。「楽しさ」を巡る解釈の相違とでも言うんでしょうか。
 すみません、続きます。長くなりそうやなあ(^^;)。
ウルトランナー
2007/04/19 05:49
 続きです。
 ゲームをするということ、勝つということ、スクールとしてこの辺の意志統一は絶対に必要だし、しかし、これはこれで非常に難しいように思えます。間違いなく個人(家族)によって温度差はある。そこをどう乗り越えていくのか。まさにスクールの底力なのかも知れません。
 ラグビーをプレーする楽しさ、意味って、ゲームに勝つことを無視できないと、個人的には間違いなく思ってます。もちろん周囲からのプレッシャーの強弱はあるでしょう。しかし、当人たちだって、やっぱり勝ちたい。同じ学年の子供たちに毎回毎回大負けしてたら、いつかは嫌気がさしてしまうでしょう。子供たちがそういう心理的状況になった時、どう手をさしのべるべきなのか?
 「楽しければいいと思って指導していないか」。う〜ん、議論百出の問題提起ですねえ(苦笑)。「楽しい」って、何なのか?そのレベルを統一することなんか出来るのか?
 クラさんがもっとも嫌う偽善的雰囲気、それは我がスクールにも間違いなくあるそうです。大会に出れば、やはりいつの間にか勝て勝てとの大合唱になってしまう。人情なんですけどね(苦笑)。
ウルトランナー
2007/04/19 06:15
おはようございます。
またしても「私にも言わせて!」モードに突入しそうな(笑)話題↑です。「ゲームに勝つことを無視できない」当然です。でも、勝つばかりではないので負けたときにそこから何を得るか?ですね。負けた悔しさが向上心に繋がることもありますしね。でも、勝ちに拘ればそれでいいのか? スクールの場合もちろん『否』だと思いますし、『否』であってほしいです。スクールは「競技者」ではなく「ラガー」を育てるところですもの。思わずかたって(九州弁^^『加わる』)しまいましたが、もうちょっと考えをまとめてみないといけませんね。私は基本的に「甘々」なんで、コーチにたまにドヤされて目にいっぱいの涙をこらえてる子を「お〜、よしよし」。二歩三歩?離れた立場だからこそできる「かわいい子をひきつけるウラ技!」かも。こんなことばっかりしてると『ばーちゃんっ子』を量産してしまうかも知れませんね(笑)。
CQ
2007/04/19 09:23
 ウルさん、CQさん、こんにちは。
 指導者の道を案内するような方で、大の仲良しが、言われたのならOK。こういう話題、ちょっとした言葉遣いやなんやが、難しいです。だから面白いのかもしれません。でも、経験者とはいえ自ら退いた身。ネタ振っといて申し訳ないですが、これ以上やめときます。やはり、辞めといて、ここで語るのはずるいような気がしました。最近、すべてそう思えてきました。
クラッシックラガー
2007/04/19 17:58
こんばんは。
あの〜・・・「ラグビーコーチ修行中」と言うタイトルのブログに、こんなコメント入れるのもどうかと思うんですが、まぁ、タイトルはタイトルとして置いといて(笑)、たくさんの中毒患者!?が集う場としてこれからも更新よろしくお願いします。ちょっと前?に予告があった袋とじ「相手PRが嫌がる前日の食事はこれ!」「密集で生きるウラ技。弱点は小指!」などの企画モノも楽しみに待ってるんですよ(職場が変わって時間的・精神的にも大変なのに、お願いばかりで申し訳ありません)。こちらにお邪魔したことがきっかけで私はスバラシイ名言にも出会えました。『多少のミスは笑って済ます。大きなミスはみんなでフォロー。いつもニコニコ現金払い・・・これじゃ呑み屋だ^^。いつもニコニコおたがいさま』。
CQ
2007/04/19 19:48
 CQさん、こんばんは。
 辞めんのは、こういうネタです。これで最後にしようと思ってこの記事を書きました。中毒は治りそうにもないので、ブログの紹介どおりの、おっさんずネタ,REFネタに集中しようかと思ってます。仕事はばたばたしてますが、ブログが更新できん事はないです。ただ、しょうもないミスは、笑って。大きなミスもフォロー願います。
クラッシックラガー
2007/04/19 21:29
あいよっ!まかしとき!! って、私も自己○除の前科!?があるんで、あんまり言えた義理じゃないんですが^^。これからもよろしくお願いします。
CQ
2007/04/19 21:43
 CQさん、おはようございます。こういうネタも、父兄として書ければ問題ないのでしょうけど。またそのうち書き出すかもしれません。あっちふらふら、こっちふらふらな人間ですが、よろしくお願いします。
クラッシックラガー
2007/04/20 06:41
なんか出遅れたような・・・。ラグビーは指導したりされたりするんじゃないと思っています。うまくなりたい。試合に勝ちたい。そんな選手のサポート、あるいは導く筋道を考えてもらうための補助員でしかありません。うちの某後輩(当然指導者です)は、「ラグビーに答えはない。だから何も否定できない。」と呑んでる席で議論しました。もっともな答です。ただ、怪我をしない体作りは大切だと思います。基礎練習、やってておもしろくないことですが一番大切なものと思います。ラグビーを楽しむことが前提でうまくなればおもしろさってどんどん広がってくると思います。ただその道筋を誤らないことが大切だと思いますよ。う〜ん、久しぶりにおふざけなしのまともなことでした。
水餃子
2007/04/21 18:19
水餃子さん
どうしたんですか?週末のこんな時間にキーボード叩いてるなんて!! 3列目に行かなくていいんですか? カラダの中からしっかりアルコール消毒しとかないと病気になっちゃいますよ(笑)。18:19・・・あっ、リザで途中出場?
CQ
2007/04/21 19:43
 こんばんは。
 消毒用のアルコールを大量に仕入れてきました。宮水で作った日本酒。灘の酒蔵スタンプラリーっす。歩いて酒蔵を廻る。利き酒も嫁の分まで呑む。酒蔵を廻るほどに酒がマワル。酒蔵めぐり初めてですがいい運動になりました。ウルさんも如何?
 もちろん、今も消毒中です!?違うな。奈良漬(甲南漬)になりそうです。
 
クラです。。
2007/04/21 20:17

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