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前回ヤンボーをマイボーに!D タックルって○○?では、ボールを奪う。その1 として、タックルの目的に半ば強引に結び付けました。 1対1や小集団で「ボールを奪う」ことでした。それを、その1としました。 では今回の「ボールを奪うその2」では何にこじつけるのか? 個(小集団)に対して組織(チーム全体)にこじつけます。 組織的に「ボールを奪う」というのは、さまざまな場面で起きます。 ゲームの再開:スクラム、ラインアウト、ドロップアウトなどなど。 例えば、最近注目ラインアウト。(奪う為のスキルをここで語るつもりはありません。) 相手のラインアウトの戦術を研究し尽くし、投げ入れられる場所を高い確率で予想する。 また、どのような攻撃を仕掛けてくるのかを、地域別,時間別に分析し対策をする。 そうです、フィールドでプレーしなくても、チームの一員としてなすべき事はあるのです。 大田治・日本代表GMの、HP「ともに戦え」2月9日『分析班に期待』にもあるように、 トップのチームでは専門班として、対戦チームの分析を行うようです。 何言ってんの?トップの話ここでせんでも。 そうです。 おっさんずに、分析班を作るわけでもない。 わたしが、分析班になるとか言うんじゃないの。 ましてや、分析班をジュニアで作るべきとか言うんじゃない。 私が言いたいのは、外から見るとよく判る、ちゅーこと。 岡目八目。傍観するものは審かなり。 ただ、ボーっとゲームを眺めるリザーブ。もったいない。 攻めてきそうな地域、戦術。危険な状態。 有効な攻撃方法。空いたスペース。 プレーしてないときのコーリングです。これが重要。 こういうの、すぐコーチが「ブラインド空いてるぞ!」とか言わんでもええんです。 大声でギャ−ギャー。ボクシングのセコンドじゃないよ。 リザーブの意識改革です。 いや、リザーブって言ってもレギュラーとか決まってるわけじゃないでしょ? 今見てるリザーブも、すぐゲーム参加するんですよ。 リザーブの時間に、相手を見、自分のチームを見る。 ものすごい勉強になると思うんですけど。 ゲームを見て、チームと己分析をする。ビデオじゃなく、今おこりそうなこと。 風、雨、地域、点差‥。相手の表情、動き。 現場で、そのときしか、できないんだよ。 外から見て感じることをプレーに生かす。 そして、リザーブのコーリングで、ゲームを救うことができるという事を感じさせる。 ゲーム観戦時のコーリングが時に「ヤンボーをマイボーに」に繋がる、 「自分のプレーに生かす」ということに強引に結びつけようとしたんですけど、強引を超えて分け判んないですね。 肝に銘じてる格言を。 「人に何も教えることはできない。できるのは、その人自身が自分で見つけるのを助けることだけだ。」ガリレオ・ ガリレイ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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おはようございます。 |
ウルトランナー 2007/03/28 07:20 |
おはようございます。 |
CQ 2007/03/28 09:21 |
ウルさん、こんばんは。 営業中ですよ! |
クラッシックラガー 2007/03/28 19:33 |
CQさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2007/03/28 19:36 |
おはようございます。 |
ウルトランナー 2007/03/29 05:22 |
ウルトランナーさん、こんばんは。 |
クラッシックラガー 2007/03/29 20:58 |
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