ラグビーコーチ修行中

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS スタートコーチ講習 E世界で戦うためのプレーヤー像

<<   作成日時 : 2006/11/27 13:01   >>

トラックバック 2 / コメント 14

スタートコーチ講習シリーズ?!第六弾!このテキストからは、ラス前です。
前回は「スタートコーチ講習 D 練習についての考え方
今回は「世界で戦うためのプレーヤー像」です。
画像



Chapter−6 「世界で戦うためのプレーヤー像」

世界で戦うためのプレーヤー像 から行きます。
 
1知的要素
 ・ゲーム
…略…ルールを良く知っている。…略…これら知識を…略…活用できる。
 ・刻々と変化する場面に応じて、的確な判断ができ、対応できる。
 
以下略

2心理的要素
 ・勝つことを決してあきらめない精神的強さを極めて高いレベルで有している。

以下略

3技術的要素
前略
 ・コンタクトプレーに関連して「外力を逃がす技術、内力を相手に伝える技術」を高いレベルで有している。

4体力的要素
前略
 ・それぞれのポジションに求められる特殊な体力とコーディネーション能力を高いレベルで有している。

5人間的要素
 ・支援してあげたくなるような魅力を有している。
 ・子供たちのあこがれになるような個性を有している。
 ・ロールモデルに成り得る豊かな人間性を有している。




心理的要素、これからの落とし込みされた今後が楽しみ。
勝利だけでなく、何事もあきらめない気持ちはジュニアから指導したい。
体力的要素、コーディネーション能力ちょっと前に調べたけど、要るみたいね小さい時から。
人間的要素なんて、どうやって育成するんやろう?
支援してあげたくなる…ですか?



長文がデーンとある掻い摘んで。…と思ったが全文いきます。



    一貫指導の為の具体的指導内容や方法を示すには、
   まず世界で戦えるプレーヤー像とチーム像を明らかにし、    
   この架空のモデルのあらゆる要素を、育成・選抜・強化と
   いったシステムに具体的に落とし込んでいかなければな
   らない。モデルを形作るさまざまな要素を明らかにし、そ
   れから一つひとつを「どの年代から、どのように指導するの
   か」を決めていくという手法である

   ここで示す「世界で戦えるプレーヤー像」は、そのモ
   デル化のための基本的要素を示したものである。この要
   素を具体的化し、それぞれのトレーニングおよびコーチン
   グに反映して始めて世界で戦えるプレーヤーとチーム
   が育つのである。
   トップが勝つための実際の手順が明確にならなければ、
   強化は始まらず、また、その手順が具体的でなければ、そ
   れらを一貫システムに反映させることも困難であるか
   らだ。
 
   明日の国際舞台で戦うエリートたちは、言うまでもなく
   代表のコーチたちの手だけで育てられるわけではない。彼
   らあるいは彼女らは皆、学校や企業あるいはクラブのに所
   属し、そこでのコーチたちから指導を受けている。したが
   って、次代を担うプレーヤーの輩出はもちろんのこと、将
   来性のあるプレーヤーの才能を確実に伸ばすためには
   彼らあるいは彼女らのベースとも言うべき、それぞれの所
   属のコーチの理解とコーチングの質が鍵となる


アー疲れた。
アンダーラインを入れて、コメントします。


何度も同じこと書いてませんか?。 
そうか、ジャパンの迷走のせいで遅れてるのかぁ?フランス人HCの影響がここまで。
頂に降った雪に、麓の民に被害が出る。そんなあほな。

質を上げるために始めたんでしょ、このコーチ制度。
だから今は何をすればいいの、何をすべきではないの?
@各世代の指導の質の向上→A将来性ある能力を向上→B国際舞台で大活躍
ほう。ジャパンの低迷は@の質のせいなの?。
ジャパンの迷走で、一貫システム開始が遅れてるなら、鶏と卵の話やね。




しかしこの調子でいったら、
午後の実技な話なんか何時書けるやら。
実は少しづつ忘れてるの、実技の時間の内容。どうしょう?




☆ご注意、お誘い☆
文章の太字はテキストそのままです。
しかし内容を一部抜粋しているので、誤解を招く場合があります。
又私の感覚でコメントを書いてる為、同じく誤解を招く場合があります。
このブログシリーズは、このブログを読んでくれるコーチに興味を持ってもらい、
受講する後押しができればと思って書いてます。
ぜひ受講して、名(迷)コーチのスタートを切りましょう

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
ラグマガよんでまっか?セブン 07年1月号
♪セブン♪セブンー♪セブンー♪セブンー♪セブン!、セブン!!、セブン!!!♪♪ 新しく始まります、『ラグマガよんでまっか?セブン』。 旧シリーズラグマガよんでまっか?を凌ぐシリーズになればと思います。 今月は、28日に到着。韓国戦も載ってるで! 感謝:熱い一冊、ありがとうございます、編集部の皆さん。 ...続きを見る
ラグビーコーチ修行中
2006/11/29 20:56
行列の出来る楕円道相談所@
はい新シリーズです。なんかのパクリみたいですね。 素朴な疑問、鋭い質問、日頃から判らないが誰にも聞けない悩みなど。 あなたの「わからん!」に無責任に回答していきます。どしどし、ご質問ください。 素人による無責任な回答に、コメンテーターの皆さんがびしっとメスを入れてくれるはず。 ...続きを見る
ラグビーコーチ修行中
2006/12/01 07:09

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
初めまして。以前から愛読させて戴いて参考にさせて戴いていました。

ラグビー強豪国各国にも当然それぞれコーチング講習(認定制度)がありますが、基本的にIRBのそれとリンクしています。スタートコーチ講習というのは、IRBでいうとレベル1に当たるのでしょうか?然し、少なくとも、IRBコーチング講習のレベル1では、『世界で戦うためのプレーヤー像』という項目はありませんでしたし、国際舞台で戦うエリート達の才能を確実に伸ばすためとも言ってはいません。やはり、強豪国とはアプローチの仕方が異なるんでしょうか?
Cobrats
2006/11/27 15:22
 Cobratsさん、初めまして。こんばんは。
 スタートコーチ講習が何なのか解らないです。対象は誰なのか?エリート育成なのか何なのか?この辺を、このシリーズで訴えたいと思ってます。恥ずかしながら,IRBレベル1を知りませんので、貴ブログで特集していただけると参考になります(すぐリクエストする悪い癖があります)。レベル別のコーチ間の意思確認などは必要ですが、なかなか機会に恵まれません。
 日本で始ったこの制度、独自に作らなくても、IRBでそのような制度があるなら、少し変更して採用すればいいのにと思います。

 マレーシアからですか、国外からも読んでいただいてたとは、更に「愛読」等もったいない言葉まで頂き少し恥ずかしいです。
 色んな地域との交流がここで出来ました。常連の方のコメントのほうが参考になる、変わったブログですが、ぜひぜひまたお越し頂き、コメントを通じて交流できればいいですね。

 しかし大きなU13、受け止めるのは並大抵ではないですね。
 
クラッシックラガー
2006/11/27 20:02
こんばんは。
スタートコーチ講習は私も受けましたが、新スタートコーチ制度の解説とかが主で、何の役にもたっていません。資格取得のためだけに行った様なものです。こんなんでいいんでしょうか。
私もIRBレベル1、興味あります。Cobratsさん、ぜひ解説してください。お願いします。
親父コーチ
2006/11/27 20:27
色々ネットで調べて見ましたが、解ったことは、各クラブで最低一人はこのコーチ資格を持った人がいないとチームとして登録できないということと、この資格の次は「育成コーチ」でその次が「強化コーチ」そして「トップコーチ」という段階となっていること。但し、必ずしも段階的に上がっていく仕組みでは無いようですね。
IRBのコーチングはレベル1からレベル4まであります。マニュアルとワークブックそれに豪州協会のスマートラグビーのテキスト(?)がありますが、全て英語なので少しずつキモの部分をアップしていきたいと思います。
Cobrats
2006/11/27 21:29
 オヤコーさん、Cobratsさん、こんばんは。
 オヤコーさん、何の役にも立ってませんって… このブログで書きたくて、書けなかったのに…  
Cobratsさん但し段階的にって… お二方とも、このコーチ制度の不備を突く…  しかも、取得しないとチームとして登録できないなんて…  
はぁ?ですよね。 …あーすっきりするコメントありがとうございます。
 これで、IRBのコーチ制度を知ってしまったら… カルチャーショック!では済まないですね。
 ホント、このブログはコメントのほうが、為になります。まさに伯楽の一顧です。あれ、もう一人の常連さんは?
クラッシックラガー
2006/11/27 22:23
 おはようございます。呼ばれて出てきました(笑)。
 ワタシ的には、夏のスタートコーチ研修は多いに役立ってます。この研修で、県内の大勢のコーチの方と知り合いになれて、ずいぶん人の輪が拡がりました。今度の日曜日も、研修が縁で知り合いになった方のスクールにお邪魔することになっています。
 えっ、研修の内容が役に立ったかって? 午後の実技研修では、それぞれがコーチ役と生徒側に分かれて、指導し合いました。これがまた、コミュニケーション育成に大きく貢献して、とても初対面とは思えないような関係にもなれたりして。
 ええっ、答えになってない? う〜ん、役に立ったと思ってるんだけどなあ。
ウルトランナー
2006/11/28 05:56
 ウルトランナーさん、おはようございます。
 常連の皆さんと、あちこちでお会いするのに、名コメンティターさん(笑)が何処にもいない。あのスナックにも、居酒屋にも、雀荘にもパチンコ屋にもそして宿にもいない。って感じ。
 ひょっとして、タイガースの道頓堀、ホークスの那珂川よろしく、ジャパンの勝利で玄界灘にダイブして、台湾に流されたのでは…  
それは無いですが、また風邪でもかれたのではないかと心配しましたよ。
 おっと、本題。実技は役に立ちましたね。(このブログでまだ実技に入ってないので。)おっさんずの練習にいくつか反映されてます。片手ハンドリング、通せんぼなど。それでも進行の講師の方が解りやすく、面白い、引き込まれる。あくまで、この方のキャラクターとコーチングスキルが役に立った感じす。
 まだこのスタートコーチシリーズは、練習が無い週に続けます。後2〜3回でしょうか。
 また最終回が来る。この先やっていけるのだろうか?…
年金より心配だ(笑)。
クラッシックラガー
2006/11/28 06:53
コーチ対象であり、ただのラグビー好きバカなオヤジ対象ではないので(^_-)
コメント控えようと考えておりましたが・・・・・。
一般論として言いますが、この文章の主題となるラグビーというスポーツは今はどうなのか・・・それを基にどうしたいのか的ものはあるのでしょうか?という方法論があるのか疑問がありますが・・・To Beだけでは?マークが付きます・・・As Isはないのかな・・・。
その点ではレオさんのブログ論文はAs Isつかんでいるから判りやすい!

まず世界で戦えるプレーヤー像とチーム像を・・・・・・・・そうですか?!
なんか コーチテキスト内容を書いている趣旨とは微妙ですが大きな価値観の違いが私はあるようなので・・・ここらへんにしておきます。
kinotom
2006/11/28 10:34
 Kinotomさん、こんばんは。
 元々はおっさんずのメンバーに、書き始めたいブログですが、最近は特にどなたを対象、ともしていませんのでコメントいただけると嬉しいですよ。一般論も、個人感情も愚痴もあり、ありあり。誹謗中傷以外は、です。
 レオさんのブログわかり易く、参考になりますよね。レオさんに憧れて私はブログを始めました。全く及びませんけど。及ぶわけ無いけど。ま、私は私なりの感性でこれからもがんばります。また、お気づきの点がありましたら、どんどん御指導ください。
クラッシックラガー
2006/11/28 20:22
 クラさん、みなさん、こんばんは。このブログとは何の関係もない質問を2、3してもよろしいでしょうか?(素人おっさんずの初歩的な質問で申し訳ありません。でも、何をみてもわからないのです。こんなこと気にしてもしょうがないのでしょうが・・・)
@ラックでは、アンプレアブルになると押し込んだ側のボールになるのに、モールでは相手側ボールになるのは何故ののでしょうか?
Aトライ、コンバージョン後のプレーは、トライされた側のキックオフでプレー再開なのに、小学生のミニラグビーではトライした方のキックオフですよね。なんでだろー
あずみん
2006/11/28 23:35
 あずみんさん、こんばんは。もう寝ようかと思ったのですが、最後に定休日のブログに嫌がらせ(笑)に行って帰ってきたら、難問が。
 ちょっと考えます。すみません、おやすみなさい。
クラッシックラガー
2006/11/29 00:03
 あずみんさん、おはようございます。
 横から口出しとは烏滸がましいところですが、いちおうC級レフリー(ただし現在謹慎中、って、もうええて^^;)なんで、少しだけ。
 @については、一言で言うと、モールによるごり押し戦術の見直しでいいと思います。でかいチームがとにかくモールでゴリゴリ来る。止まってもマイボール、で、またまたモールでゴリゴリでは、体格に劣るチームはどうしようもありませんから。
 Aについては、セブンスも同じですね。これは、人数が少ないゲームにおいては、地域的利益よりもボール獲得利益の方を優先するという考え方でいいのではないでしょうか。ちなみにこのルール、確かまだ10年ちょっとの歴史しかなかったと思います。
ウルトランナー
2006/11/29 06:47
 クラさん、おはようございます。安眠を妨害するような質問をして申し訳ありません。
 ウルさん、おはようございます。お久しぶりです。私の拙い質問に早速お答えいただきありがとうございます。ラグビーのルールは、多種多様で、私にとってはよくわからないものも非常に多いです。(バドミントンのルールはもっとシンプル。プレーヤーの数の多さ、味方・敵陣に入り乱れ、コンタクトプレーの応酬、・・・ラグビーのルールが複雑になるのはやむをえないことなのでしょうね。)でも、どんなルールにも、それが設けられている必ず合理的な理由があると思って、質問してみました。これからもよろしくお願いします。
あずみん
2006/11/29 08:14
 あずみんさん、こんばんは。
 全く迷惑ではないですよ。しっかり寝てますし。
しかも拙くないです。私も勉強になるのです。
 昨日閃いたんです。これで新しいシリーズが出来ます。名づけて「行列の出来る楕円球相談所」構想は出来ました。
ただ、執筆の時間が無いのです。
と言うより、私ブラインドタッチが出来ないので、すごく遅いんです。誤字も多い。しかも文章が悪いので、校正などに時間が掛る。(それであれか!)
 しかも、いまもうひとつの新シリーズの構想、執筆中なんです。
少し待ってくれませんか?
クラッシックラガー
2006/11/29 18:10

コメントする help

ニックネーム
本 文