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ウルトランナーさんのコメントの返事です。(失礼ですが、興味のない方は読まないでください) 重く深い世界に引きずり込んでしまいました。この記事「おもろいで!」私の影と光の部分が現れているような気がします。(思いつきで打ったのに)今回は、影の部分を強調する形です。 「勝利至上主義」と「勝つために努力すること」の区別って判りにくい。文章で区別しても、実践すると大差がなくなるのでしょう。この言葉の違いって、優しさか詭弁なのかもしれません。『これが勝つための努力だ』と言練習が始れば、反論も何もないですし。(ここで言う優しさは改善さていない地域への猶予) 仕組みや、決まりごとでしか、規制できないようになってるようなき気がします。 「人を傷つけてはならない」それは、法で罰せられるからではない。「物を盗む」これもそうです、おまわりさんに捕まるからではないです。 でも最近「ここで反則したら」=3点とか、「10分出場できないとチームにダメージが大きい」しとか、本来守らなければならないことが、守れなくなってるのかもしれません。「罰則があるから守る」のではなかったですよね、特にラグビーは。最近、システマチックな縛りが無いと、詭弁や人の目を盗んでくぐりぬけてしまう「ずるさ」が蔓延る世の中なのかって気がします。 勝ちたいと思う気持ち。本能なんでしょう。私も超負けず嫌いです。生まれたての赤ちゃんは本能のままに、行動をします。年齢を重ねるに従い、その本能は周囲と調和し、自己の行動を規制します。その大人が、ジュニアに振り回され我を忘れる。(または、ジュニアを理由に自分の満足を満たす)親もコーチも、おもちゃ屋の前で「だだ」こねる子供に全てを買い与えるのと変わりがないです。 ちなみに私ある面で勝利至上主義反対ではありません。そんなスクールもあっていいと思うのです。本心です。さらに入校の際に面接や運動能力テストなんかをやれば更に良いのでしょう。そうすれば、運動能力や志の低い子は居なくなります。『太田さんの「共に戦え」TLをジュニア育成の拠点に』の時に感じたんですが、必要でしょう。ただあの時は底辺拡大を大義名分にした、エリート育成が見え隠れしたかので、少し意見しました。 私が一番嫌なのが、「ラグビーが好きでたまらない子供を育てる」とか言っておきながらそれと矛盾した運営がある現状を把握していないことです。知っている筈ですけど。これが偽善です。(何が善かの議論は置いといて)「ラグビーが好きでたまらない…」と言っておきながら、他方で「理想からかけ離れた現実」を黙認。もしくは運営。放置。 JRFUや各協会、スクールはその方針をはっきりする。文章だけではないですよ、行動を伴ってです、書くのは簡単ですから。子供も、親も、コーチも実践する。何回か登場書きましたが、サッカーの「目指せベストサポーター」をはじめとした、サッカーの取り組を参考にして欲しい。親・コーチにあせらせない育成をするように取り組む為のヒントがある。何かのガイドラインや、所属スクールからの方針が揺らぐと、変わり者コーチの烙印を押されます。時には偽善者と言う輩もあらわれます。またコーチのせいで負けたとか言う親も現れる。そうなると坊主憎けりゃ袈裟まで、です。 私も偽善者は大嫌いです。数ヶ月前、私のやろうとしたことは偽善ではありません。「偽」は在りません。それは、スタートコーチ講習会でも謳われています。スタートコーチ講習会やスクールの書面の方針を実践しょうとしただけです。(私の目指すジュニアラグビーと一致したからです)それでも「お前の話は理想や」扱いでしたが。(この時は優しさから偽善者より格下の表現)子供の前で、本音と建前なんて使い分ける、そんな器用な人になりたくないだけです。 そして、コメントにある偽善者扱した人に、怒利の感情を持ってははいけません。ラグビーを知らない人なのでしょう。教えてあげましょう。「偽善では在りません。推奨されたことに同感しその通り運営してるのです」「ラグビーの持つ本質はこうです」と。強いチームがラグマガに載ります、高校・大学・TL様々。彼等の話す仲間への思いや、様々な思いやりは強豪チーム特有なのかもしれません。そんな話をする強豪は偽善者ですかラグビー経験も知識も少ない私の話は理想に聞こえても、そんな強豪の話は受け入れられるでしょ。だから読んでるんです、ラグビーマガジンを。 私も様々な批判を受けました、しかしラグビーを知らない人から何を言われようがなんとも思ってません。(ただ、説明はしたかったし、説明の場を設けて欲しかったですが) 方針確立され実践されれば、Aのような怪獣が生まれてしまった時の対応は簡単です。そもそも、ラガーとして生殺しなのはどちらでしょう?よくできるAかもしれません。こんな考え方のまま成長しても、ラガーとして如何なのでしょう?またA君が所属してしまったチームは如何でしょう?早くその運動能力を生かし、何か他の競技に進んだほうがいいのかも知れません(本意ではありませんが)。それでも、ラグビーはAを立派なラガーにしてくれるでしょう。 AとBの話は、平等とは何か?を考えなければならないところに達するのでしよう。 一生懸命がんばってきた子供たちを考えると、勝つためのチーム編成は仕方がないのでしょうか。そこには勝ち負け以上のものがあると思う。ここらは、チームがおのずと決める方向性なのかもしれません。 おお、我ながら良く打った。質より量かな。誤字があっても判りません。あしからず。 |
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私のブログにコメント頂ましてありがとうございます。 |
kinotom 2006/10/19 23:36 |
おはようございます。 |
ウルトランナー 2006/10/20 07:56 |
Kinotomさん、こんにちは。 |
クラッシックラガー 2006/10/20 12:53 |
ウルトランナーさん、こんにちは。 |
クラッシクラガー 2006/10/20 13:25 |
遅いコメントですみません。 |
親父コーチ 2006/10/20 22:30 |
親父コーチさん、おはようございます。 |
クラッシクラガー 2006/10/21 06:49 |
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