ラグビーコーチ修行中

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help リーダーに追加 RSS トーナメント戦に思う。熱意を無駄にするな。

<<   作成日時 : 2006/09/24 23:23   >>

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※小学生のスポーツ(1)
ちょっと飲んでるけどね私も、(ちょっとね)
私は、ヨッパのせいにはすまい、いやろれつは回らんけど、タイピングはしっかりしてるはず。

『親父コーチの出たとこ勝負』
最近楽しみに読ませてもらっております
また文章や写真はのぼの、去年までのコーチ時代を思い出ます。

「小学生のスポーツ(1)」この記事。書かれたブログの内容、全く同感。
初めて、このようなすばらしい文章を、ブログで見つけ感動してます。
茨城県の県大会の考え方、取り組みもです。

そして「このミニバスのコーチ」近くにいますよ。

まずトーナメントについて、私も反対です。
特に小学生には。(予選トーナメントの後とかなら考えもんですが。)

勝利のこだわるの反対です。
もちろん負けるのが好きではないです。
できるだけ勝たせてあげたい。

でも脱落者や、ラグビー嫌いな生徒を出さないことが最優先。



そして、『親父コーチの出たとこ勝負』さんの思いとは別に、
私が常々思うことを書きたいと思います。
(親父コーチさん勝手に利用してすみません。(2)楽しみにお待ちしております。)


>全国ほとんどのラグビースクールは交流会には勝敗を度外視して全員が交代で試合に出ます。 
ほとんどそうなのかもしれませんが、我が地域では違うようです。
我が地域では、年に一度の晴れ舞台。
都道府県レベルのNO1を決めるトーナメント戦、しかもメンバーチェンジなしが始まります。
(怪我以外はハーフタイムでしか交代できない)

このトーナメントに合わせ全てが始まり、レギュラーの座を争います。
もちろんこの段階で、できが良くない子と判断されると、テスト段階の直近のゲームにも出してもらえません。練習すら見学まがいの扱いに代わります。
たとえば5人制ですと、最高10人しか使いません。
11人以降はゲーム形式などは参加させてもらえません。

このように、辞めていった生徒が私のコーチ時代にも何人もいます。
もちろん大会に出たことがないまま、去っていく子供も大勢です。

悲しい現実があります。
このようなシステムを放置する協会、そして勘違いをするスクール、コーチ。


>小学生のラグビーは後の本格的なラグビーのための導入期であると日本ラグビー協会の指導書にも記載されています。
すみません、こんなこと書いている指導書があるのは知りませんでした。他のコーチは知っていてこんなことをし、スクールも協会も黙認しているのでしょうか。コーチも勘違いスクールも見逃す…いや知らん振りするヤツも同罪でしょう。

スタートコーチ講習会受講しましたが、曖昧すぎて皆は知らぬ振りです。
仕方ないです。勝つことが第一のシステムで運営する以上。



全てのコーチはものすごく熱心です。もちろんスクールも、父兄も。
子供も好き。誰かが正しい方向に変えないといけない。
スタートコーチ講習会だけでは不十分でしょう。
それぞれの熱意を無駄にしない様にして欲しいです。

日本ラグビー協会はは実態を把握してるのでしょうか?
その上で方向性をしっかり通達して欲しい。
スタートコーチ講習会が精一杯ではないでしょう。

   ●提案●
○小学生はどのようにコーチングするのか指針を明確にする。
○スタートコーチも小学生を対象とすること限定にする。(※サッカーのD級コーチに相当させる。)
○そして各都道府県協会は従う。もちろん各スクールもコーチもです。
○その上で、各都道府県協会は悪しきシステムの改善をする。いや悪しき解釈になってないか、チェックする。(我が地域に限れば、その上、1スクール複数エントリーを認める。)
○スクールの入退校の管理をし、退校者の多いスクールには勧告を出す。等方針通りの運営がなされているかを含めチェックする。


日本ラグビー協会殿、釈迦に説法でしょうが。
突然ジャパンが強くなったり、ラグビー人気が出たりしませんよ。
サッカーは地道な活動が、今に至ってますよ。
できなければ、※そっくりパクレ


このブログ、この背景、実はリンクしてる部分がわかりにくいです。
アンダーラインも出んし、色もわかりにくい。
なので、リンク部には※をつけてます。

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ラグビーコーチ修行中
2007/10/16 17:21

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは。
 ご紹介いただいた「親父コーチの出たとこ勝負」、さっそく遊びに行きました。最新の日記に人目を憚らず大爆笑、さすがに初対面のご挨拶にはそぐわないので、初コメントはまたの機会ということで。しっかし、めちゃくちゃおもろかった。
 急展開で、シリアスに。今日のこの話題といい、“親父コーチ”さんのその前回の日記といい、ほっんとに考えさせられるものがあります。クラさんにはそれこそ釈迦に説法、この件では一晩で語り尽くせぬだけのご苦労がおありだったことでしょう。ワタシの場合、一晩までには遠く及びませんが、たった半年のコーチ修行で、もう2時間ほどは語れる苦労(喜び?)を味わってます。ほぼ同時期にコーチ(指導員)になった30代後半のヤツは、2週間前にゲームで負けたあとは、諸々のことで1週間、満足に飯が喉を通らなかったと言ってます。
 喜びを与えるコーチングと勝たせるコーチング、けっして相反するものではないと信じます。しかし、今のワタシには、とてもじゃないがそんな芸当は不可能です。う〜ん、とても500字では(苦笑)。
ウルトランナー
2006/09/25 21:13
ウルトランナーさん、こんばんは。
このブログ、なんか嫌いです。自分で作っときながら。
愚痴に過ぎない。
こんなブログにコメントいただき感謝です。

さわやか(?)なのを、今アップしました。
クラッシックラガー
2006/09/25 22:42
ちょっとお邪魔させていただきます。
そんな地域があるなんて正直、ショックです。何のためのラグビーなんでしょうか。コーチが自己満足するためにミニラグビーがあるんじゃないんです。
あんな事書いといて何なんですが、茨城の大体のスクールはそうなんです。でもごく一部に過激なスクールが存在します。確かに強いです。しかし特定の選手ばかり使ったり、危険な当たり方をしたり、セルフジャッジ、レフリー批判など、うちのコーチたちも嫌がっています。
先日、そのスクールのホームページの掲示板を見たら、他のスクールをバカにするようなコメントがありました。しかもそれは子供の書き込みですよ。
だからこそうちの目標は打倒そのスクールです。いつか楽しいラグビーでそのスクールに一泡吹かせてやろうと思っています。
協会の指導書ですが、『ミニラグビー指導の手引き 2002』です。もう絶版になりましたけど、古いコーチなら持っている人がいるかもしれません。私のミニラグビー観のスタンダードです。
トーナメントに関する私の考え方は「小学生のスポーツ(1)」のコメントに書きます。

親父コーチ
2006/09/26 21:29
親父コーチさん、こんばんは。
すみません、上手くタイピングできませんが、マグマがふつふつとです。
そんなコメントをのうのうと乗せるスクール、ラグビー教える資格なしです。教える?ホントか?お前等が学べ!子供等がかわいそうや!
しょうもない書き込み。子供のせいではない筈。資格もない馬鹿コーチが導いたのでしょう。子供に恨みなく。ぜひ一泡。これ以上、誤タイプが多くて打てませんすみません。
クラッシクラガー
2006/09/27 01:07
kinotomです,千葉県に住んでいる ラグビー3兄弟を持つバカ親です(^_^.)
私は千葉県の内のクラブ(スクール)しか知らないので、読ませていただいて
正直ビックリ!です。私の意見は私のブログの中にもあるのですが、簡単に言えば
強いチーム イコール いいチームではない!まず みんなでいいチームになろう!・・・目指そう!みんながモチベーション持てるスクールで親も大きな心で子供たちを育てる気持ちを持とう・・・でついでに 親父たちはラグビーを通して楽しいお酒を飲もう!ですね。読んだ感想ですが,バカ親としては、今居るクラブ(スクール)はすばらしいんだ!と思える次第でして、大切な場としていきたいと思いを強くしました。で 年に1回くらいはワンデイトーナメントは開催してもいいのではないでしょうか,しかし 開催方法はメンバーすべてが出場できるようにすること!が第一ではないでしょうか!それが小学生のミニなんだと 思います・・.
はじめまして 
2006/09/30 00:40
kinotom さん、おはようございます。
 ラグビー3兄弟ですか、羨ましいですね。しかも、バカ親と自分でおっしゃれる、幸せな環境をお持ちで羨ましいです。私は、オタクと褒め言葉を浴びせられてます。(苦笑)


kinotom さんのブログも、よく覗かせていただいてます。「タックルだけして来い」名言ですね。

我が地域の話、私も吃驚して腰抜かして、辞めちゃいました。
過去の経験からジュニアに関することも記事にしたりしてます。又お互いにいい情報交換ができればいいですね。



クラッシックラガー
2006/09/30 07:58

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