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スタートコーチ講習シリーズ?!第五弾! 前回は「コーチの役割?そっくりパクレ! 」今回は「練習についての考え方」です。 このシリーズ久々です。およそ一月ぶり。練習が中止にならんかった証拠。 今回も辛口で行きまっせ。 Chapter−5 「練習についての考え方」 前半略…「最高の練習とは何か」「なぜ、練習するのか」「何のために、誰のために、練習するのか」……。コーチは、これらの問いに対して、プレーヤーが納得する答えを用意しておかなければならない。 →当然ですわ。「最高の練習」:足腰鍛えるには「ウサギ跳びや!」…(絶句)。 過去に取り残されていませんか?石器時代のラグビー教えてないって言い切れます? ・ゲームを最大限イメージさせる ・累進(段階)的な練習を効果的に取り入れる 前半略…練習の設定を簡単なことから徐々に難しくしていく「累進(段階)的な練習」は、効果がある。しかし、「パス動作もまともにできないのに、ゲームなんてとんでもない」、あるいは「タックルもまともにできないものは、試合に出さない」といった考え方に代表されるような「硬直した段階的な思想に基づく練習の構成」は否定されなければならない。…後半略 →徐々にね! 後半解り難い文章。 はっきり書いたら「こうすべき」を。 ・ゲーム中心の指導で「プレー」させる 前半略…練習では相手のいる簡易ゲームを積極的に導入し、常に判断の伴う「プレー」を心がけさせる練習が求められる。 →マスゲームのようなムーブやらせる。成功してもなんにもならんよ。 ・「安全」を確保する為の練習を重要視する →当然。 ・「失敗」から学ばせる 前半略…コーチに必要なことは、プレーヤのミスを責めることではない。…中略…失敗をする練習を大切に、失敗をおそれない雰囲気を作り出すことは、コーチの重要な役目である。 →当然。こんなこともできんコーチは子供には近よるな。失敗を前提にプレーを組み立て る。ボールは丸くないのですよ。又こんなコーチを見てみぬ振りも同罪。 ・最大限の機会と最大限の活動を与える 「すべてのプレーヤにすべてのスキルを」…後半略 →そうしましょう。本当に。体型も、何もかも発展段階なんだから。今出来る子ばっか使う。ポジションもそうよ、やらせてみな。チャンスを奪うな!理解できんコーチも親も、子供に近づくな! ・簡潔な指導を心がける 指導ではわかりやすい簡潔な言葉を使い…後半略 →ん?上の解り難い文章は何?アァ、ここは指導ではないからか? 「コーチングとは『難しいことをシンプルに』伝える作業」です。 今回のChapter−5では、PDCAサイクルの考え方が少し入ってるように感じます。 上の表なんかが、近そうなんですよね。 ではP(plan:目標を設設定)を、どこに?何に?設定するかが、 Chapter−3の「指導のアウトライン」でできてないと、 D(do:計画を実施 )練習が組み立てられないのではないのでしょうか? PDなしに、「負けてもうた」。では、発展しないし、先につながらない。 つながっても別の所に連れてかれるよ。 C(check:分析)もしっかりするには、明確なPが必要。 A(act:改善・向上の為の方針変更、改善)もできず、悪の循環は留まる事はない。 ☆ご注意、お誘い☆ 文章の太字はテキストそのままです。 しかし内容を一部抜粋しているので、誤解を招く場合があります。 又私の感覚でコメントを書いてる為、同じく誤解を招く場合があります。 このブログシリーズは、このブログを読んでくれるコーチに興味を持ってもらい、 受講する後押しができればと思って書いてます。 ぜひ受講して、名(迷)コーチのスタートを切りましょう |
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ラグビーコーチ修行中 2006/12/04 22:54 |
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