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<<   作成日時 : 2006/08/07 20:16   >>

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11回目の練習。本日私はメディカル講習会参加の為、またもや練習不参加。
練習後は川原で飲み会。印象に残った会話から、今回は『ノミネート』を取り上げます。
練習内容は、タッチフットやったとの事。
それ以外は聞いたかも知れないが、忘れた。

忘れるほど飲むんやもん。
炎天下練習後から夕方まで飲み続ける元気。
恐るべし、おっさんず。


ほんとの「恐るべし」は会話の内容。

「いやーノミネートをしっかりせんといかんよね」
「数が合わんときのフォローが出来だしましたよね」
「ノミネートの為のコミュニケーションがいるね、それにはコーリングやね」

「ボール見ながら、後ろに下がる練習せな」
「パスをもらえる位置で、フォローできる様になって来ましたよね」

こないだまで、ラグビー未経験の人たちの会話じゃないです。

これも指導がいいのか?
いえ、意識が高いと勝手に成長するんでしょうね。


ノミネートについて。
スクール時代は、結構こだわって指導したつもり。
ノミネートがコミュニケーション能力向上、
安全確保に繋がる思ってます。

以前に作ったボツ原稿から。


ノミネート【nominate】:候補に指名すること。推薦すること。
 ラグマガホームページによると、「マークアップノミネート」って書いてます。「注意する候補に指名」というとこでしょうか?
知ってました?私は知りませんでした。結局『指差し確認』なんですが。エー語で言うと、かっこいいでしょ。「指差し確認」ってどこかの工場か、車掌さんみたいやし。

 その「ノミネート」現役時代どうしてました?
今なら「相手ポジションの名前」とか『内(外)から何番目見た!』のコーリングがいいかな。
「俺はこいつ見てるから隣頼むで」みたいなコミュニケーションをとらせる様に指導し、オーバーラップさせないようにしないとね。

 まあセットプレーからはできんねんけど、フェーズを重ねるうちにできなくなる。セットプレー以外からが重要なのにね。ポイントから出たあとも、スイッチなどのサインプレーに対応するため、コンタクトするまで、コミュニケーションが必要。コミュニケーションのためのコーリングが要求されますぞ。
あくまでノミネート(候補に指名)なんで、「絶対あいつ」じゃないことも。
状況の変化に対応する判断力をつけることが重要ではないでしょうか。

 ノミネートの姿勢:「インサイドの足を前」も考えられますが、子供には「インサイドの足後ろ。前の腕で指差し、前の肩でタックルする」つもりにさせ、内から外に追い、逆ヘッドにならないようにしたほうが良いと思います。
「インサイドの足ドウのコウの…」じゃ、解り難いんで『ボールにお腹向け』って言ってます。

「コーチングとは『難しいことをシンプルに』伝える作業」ですからね。

 なんぼノミネートしても、ちゃんと左右でタックル練習せんと。
誰かみたいに右肩でしかタックルできず、左ディフェンスラインではオンヘッドになり、首痛めるヤツもおるし…
…首強かったときは良かったんやけど。 
あぁ冷えると首痛い。うぅぅ。




子供たちが帰ってきました。
たくさんの、汚れ物と土産話をもって。
何より、成長を伴ったであろう、肌の色。

こうやって迎えるのもいいね。

来年は行くぞ、おっさんず。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
 6日は、なお盛り上がっている「おっさんず」の皆さんを尻目に先に帰らせていただきました。ちょっと空がグルグル回ってきたもので・・・ 家に帰るなりソファに倒れこみ20時くらいまで死んで(?)ました。そんなに飲んだつもりはなかったのですが。午前中のタッチフット形式の練習、合計4本したんです。もちろん、1本ごとにブレイクを入れてもらってたんですが、1,2本目は本当にきつかった。3本目くらいはちょっと慣れてきて、ラスト4本目は、現金なもので一番元気だったかもしれません。ほかの皆さんほど、具体的なことはまだよくわからなかったですが、とにかく「下がれない」 これ、ほんまにしんどいです。最初は、自分がオフサイドの位置にいること自体、よくわかってなかったのですが、ゲームに少し慣れてきて、「あ、オンサイドの位置にもどらなあかん・・・」と気が付きはじめても、体が動きませんでした。いや、うごかなあかんのですよね。子どもらに「はよう、下がらんかい!」などと、よくも今まで言っていたものだと思い知らされました。まあ、次はもう少し気合を入れてがんばります。
あずみん
2006/08/07 22:12
 おはようございます。
 ボツ原稿、いいですねえ。なんでボツなんやろ(ヘタな関西弁ですみません^^;)。ところで、ノミネート姿勢のところ、考えてしまってます。というのは、ご承知の通り、小学生ラグビー(ミニラグビー)は高学年で9人制、相手に一人でも速い子がいると、けっこうアウトサイドブレイク一発でトライされてしまいます。実は今年のライバルチームがまさにそう、今、とにかく外から内に追い込んで、内側はなんとかFWのバッキングアップで守るというのをセオリーにしているんです。となると、逆ヘッドにならないようにするには、「ボールに背中向け!」って言うのかなあ。
 あずみんさん、おはようございます。
 下がる練習は重要だと思いますよ。スクールのランニングドリルでは、後ろ向きのショートダッシュを入れるメニューがあります。慣れないとかなりきつい。しかし、絶対に必要なスキルだと思います。
ウルトランナー
2006/08/08 05:34
 あずみんさん、ウルトランナーさん、おはようございます。
 次は、後ろ向きのショートダッシュ入れましょう。必要だと感じ始めた頃、適切なトレーニングを入れる、こても楽しみな役割です。
 内外と外内。チームのセオリーが、しっかりあればよいのかと思ってます。
私は内外で、内は絶対に抜かせない。バックラインと、ローバー(フローター)でボールを外に運ばせ、フォワードの「ナメル」バッキングで捕まえる。人数を減らしターンオーバーってイメージでしたが。
 ラインの並び方を含め、いろいろありますよね。
練った戦術をチームの意識に浸透させ、セオリーにすることが、大切なのでしょうか。
クラッシックラガー
2006/08/08 07:00
「なんでボツなんやろ」
疑問にお答えできてませんね。
理由ははっきりしませんが、とにかくボツでした。
内外のことを含め、スクールの考えに合わなかったと思ってます。
コメントいただいたように「どちらがいいのか」検討する。チームセオリーをどちらに持っていくか、必要性を感じるキッカケにしたかったのですが。
 関西弁はばっちりですよ。はじめの「な」ではなく「なんで」のあとの「ボツ」を強く話してみて下さい。関西弁シリーズも始めようかな。(笑)
クラッシックラガー
2006/08/08 07:15
お久しぶりです。関西弁、懐かしいですね。実は私も関西出身だったりして・・・。
関東に移って15年以上経ち、表では標準語、家&仲間内では関西弁という立派なバイリンガル生活です(苦笑) どこがバイリンガルやねん!
冗談はさておき、コーチ業、うらやましいです。
私も所属クラブではおりにつけアドバイスはするのですが、いかんせん教えることが出来ず、中途半端なアドバイスにしかなりません。
また参考になる話一杯教えて下さい。
ラグビー生活
2006/08/08 10:59
 ラグビー生活さん、こんばんは。
 関西出身でしたのですか、若いころトイメンもしくは、ご指導受けてたりして。
 私は酔いながらブログ打つと、関西弁から標準語への変換が頭の中で出来ず、頭に思い浮かんだ言葉がそのまま文章になり、変換に戸惑います。
でも関西弁の持つ響き、喋ってながら、めっちゃ好きで、出張があってもつられないように心がけたりしてます。弟が関東移って15年、少し関西弁を忘れ始めたのか「少し違和感」と「寂しさ」を憶えたこの頃です。
 私の場合無理やりコーチ業を続けさせてもらい、おっさんずにはとても感謝してます。おっさんずの一生懸命さを裏切らない様、精一杯がんばりたいです。その取り組みが、読んでいただいた方の参考にはならなくても、「こんなやりかたでええんか?」なんてコメント入れていただけたら、「ええな」と思ってます。
関西弁使いすぎると、いわゆる「ため口」みたいで失礼なようにも感じますが、本日は失礼いたします。
クラッシックラガー
2006/08/08 22:22

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