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help リーダーに追加 RSS C級レフリーを目指すきっかけ。 褒められて。

<<   作成日時 : 2006/07/10 21:13   >>

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昨日のブログにコメントいただき、常々思うこたもあり、ブログにて返事させていただきます。
褒めるともらうと、本当にうれしいですよね。いくつになっても。
私も今年3月花園の卒業記念大会、レフリーやったんですが、
得点報告に行ったとき本部席の方から、褒めてもらいました。
「ナイスレフリング!子供の目線でゲームを見てましたよ」って。
めちゃくちゃうれしかったです。
オーストラリアの交流ゲームでも相手コーチから(英語で良く分からなかったけど)
褒めてもらった。褒めてもらったことって自信になり、次を目指すきっかけに。
私もC級レフリー目指す目標が出来ました。

昨日午後から某高校ラグビー部に指導(?)に行ったのですが、褒めまくってやりました。
「ナイスタックル!入るタイミングがいい」
「ナイスタックル!立ち上がるのが早い」
いや無理に褒めたわけではないのですよ。
タックルだけでもいくつもの項目の、「ナイス!」な瞬間に気づけるようになったのです。

最近いいとこばっかり目に付くようになったように思えます。

ナイスに近づいてる瞬間は「もう少し!」「おしい!」でじゅうぶんでしょう。
本人が一番わかってるからはずだし。
「これが出来れば完璧」を的確に指摘できる技量がないのに「なにやっとんねん!」はね。

元々私は誰かを指導する訓練を受けてません。
ただの会社員です。
今、おっさんずで実施訓練をさせてもらってます。
(スクールのコーチ時代にさせてもらってました。)

「怒ったり、失敗をとがめる事」と「褒める事」の使い分けが上手くできないのです。
だから私は褒めることばかり、心がけるようにしてます。


実際怒らないといけない様な事は少ないのではないでしょうか。

「道具を粗末にする」「仲間を尊敬できない発言、態度」「途中であきらめる」
このぐらいでしょうか?態度を変えるときは。


そんなこと言いながら、昨日の練習についてもう少し。
実は昨日は練習が終わってすぐ次の練習があったので、内容をあらかじめ作ってました。
少し修正してすぐアップしたんです。
だから練習内容に対するコメントが出来ませんでした。

あずみんさんの言うとおり中抜きよくなってます。
いやほぼ完璧。
真っ直ぐ走れてるのはもちろん。
トイメンを見てます。目が合う。
私トイメンで皆さんを見てますもん。
そしてパスした方向にスペースを作る意識がうかがえるのです。

何よりコーリングがいいですね。
グリッド、当事者以外のコールが聞こえるようになって来ました。
当事者以外のコールホント大事なんですよ。

昨日は練習中皆さんが、楽しそうに笑ったり、
グリッドしながら悩んだりしてる姿を見て本当にうれしかったです。

コーチの特権ですね。


いやしかし高校生の「アタリ」強いです。
ハンドダミー持ってたのに、両肩が痛いです。


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「C級レフリーを目指すきっかけ。 褒められて。」コメントについて
「C級レフリーを目指すきっかけ。 褒められて。」について あずみんさん。 朝のコメント少し変えました。 理由にならないけど、出社間際時間がなくて。 読み返したら案の定、意味不明な点があったので。すみません。 ...続きを見る
ラグビーコーチ修行中
2006/07/12 19:38
鬼ごっこ うらやましいやろ。
梅雨真っ盛り。今年は良く雨が降る。雨降りの合間に練習をやった感じ。 グランドが濡れてると、出来る練習が限られる。 すべる危険性。寝ころぶと、濡れ汚れ嫁さんに怒られる危険性。 そんなこんなで、9回目の練習です。 ...続きを見る
ラグビーコーチ修行中
2006/07/23 20:20

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
 おはようございます。
 ワタシ自身が褒められて、おだてられて木に登るタイプの人間なので、職場を含めていわゆる下の立場の人は褒めて褒めて褒めちぎります。実際どれくらい効果があるのかは、一度に二つのことができないので分かりません。ただ、自分がしてもらって嬉しいことを、他人様にやってあげるというのは自然なことだと割り切ってます。
 今日の、「実際に怒らなければいけない様な事」の三つの事例は実に分かりやすい指標ですね。自分なりに消化して、スタンダードにしてみようと思いました。子供にとって、怒られる基準がぶれることほど不安なこともないんでしょうね。
ウルトランナー
2006/07/11 06:02
私は仕事柄、人を褒めたり叱ったりすることが日常的な立場にいるのですが、自分が褒められて嬉しいくせになかなか人を褒めることができない・・・というなんだか訳のわからない状況にはまり込みつつありました。なんか、ちょっと「目からうろこ」という気がしています。「おっさんず」のおかげです。(もちろん、これからも叱らなあかんときはビシッといくつもりですが、その逆も本当に大事なんですよね・・・)
 クラシックラガーさんは、いつも「おっさんず」のメンメンをよく見てくれているんですね。ありがとうございます。私などは、この間はホント死にそうで、周りに目を配る余裕などはほとんどなく、ただ、練習内容についていこうと無我夢中でした。今は、自分のことだけに精一杯の状態ですが、なんとか「周りに目配り」できるようになっていきたいものです。
あずみん
2006/07/11 20:39
あずみんさん。こんばんは。
朝コメント入れたんですが、わけわからん文章でした。
書き直し、追加も加え、ブログにしました。
何度も「ねた」にして、すみません。
クラッシックラガー
2006/07/12 19:41
●修正しました●
ウルトランナーさんおはようございます。3つの事例ですが、私はコーチを辞めた人間、周りの人に言わせたら「途中であきらめる」なんて語る資格なし。って言われてます。でも「怒る」は自分なりの基準があったほうがいいですよね。
●追加●
褒めることが「ラグビーを好きになってもらう」と言う私たちの目標にはぴったりなのでしょう。
又しつこく、ブログにしました。トラックバックというものを使って。
クラッシックラガー
2006/07/12 22:39

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